最近結城浩さんの『暗号技術入門 秘密の国のアリス』を読んでいて、エニグマの話が出てきてたことからこの映画が目に止まって観てみた。
(ちなみにその本はこれです↓)
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大学の専攻が情報系だったこともあり、アラン・チューリングのことは授業で出てきて知っていたし、暗号技術入門を読んでいたこともあって何をした人なのかもざっくり知っていたので内容や物語はスムーズに理解できたけど、後々考えると全くチューリングのことを知らない人はスムーズに理解できるのだろうかと少し疑問に思った。
歴史的にみて、偉業を成し遂げてきた人はみんな孤独だったんだなと改めて思わされた。
今となってはすごい人として崇められているけど、当時はただの変人であって理解してくれる人が少なく、それでも自分がやりたいこと・正しいと思っていることを貫いたからこそ偉業を成し遂げたんだなと。
ブレない人はかっこいい。。
偉業を成し遂げたい!とは思わないけど、他人の目を気にせずに自分がやりたい・正しいと思っていることをするような生き方をしたいと思わせてくれる映画だった。
Netflixを契約している方は是非。

