こんにちは。
埼玉・武蔵嵐山の着付け教室、テーブル茶道教室の山口文江です。
ここ数日、とても考えることがあります。
いま、当たり前のように目の前に有る物、沢山あり過ぎて分からないくらいです。
空気、水、テレビ、家、車、電車、綺麗な道路、時間通りに来る電車、もうもうあげたらきりがないです。
そして当たり前に有る「平和」
当たり前と思っているものが、無くなるのではないかと脅かされると、とても不安になります。
その最たるものが「平和」だと思います。
平和が当たり前ではない日々が、数十年前の日本に有ったことを決して私たち大人は忘れてはいけないのです。
大人になるという事は、平和を守って行く義務も生じるのだと、改めて感じています。
こんな小さな可愛い手に、一生涯絶対に武器を持たせてはなりません。
着物を着てお出かけできるのも、お友達と美味しいランチを食べられるのも、お花を愛でたりオシャレを楽しめるのも、自由に表現した絵が描けることも、好きな本が読めるのも、ぜーーーんぶ平和でなくては出来ません。
私たちは世界唯一の被爆国の国民です。
日本人は世界中の誰よりも、平和への感謝をして行く民族でありたいと強く強く感じました。
こんな気持ちにさせてくれた、初孫の誕生です。
うまれてきてくれて、ありがとう。
