埼玉・武蔵嵐山着付教室 着物で叶う女性のたしなみ -22ページ目

埼玉・武蔵嵐山着付教室 着物で叶う女性のたしなみ

埼玉・武蔵嵐山の着付け教室で短期間に着物が着られるようになり、着物での所作も身に付きます。着物で和のことを始めたい方の応援をしております。

○便利なお扇子ですが、使う時に気を付けている事があります。

 

 こんにちは。

埼玉・武蔵嵐山の着付け教室、テーブル茶道教室の山口文江です。




ムシムシとして、相変わらず雨の少ない埼玉です。

 

さて、着物を着付ける時に必要なものは数多いですが、着物を着てお出かけする時に必要なものは、その方によって、又TPOで違ってくると思います。

 

中でも、私が特にお勧めするのは、お扇子です。

 

もうこれは、どこへ行くにも忘れちゃダメ、と言いたいです。あは

 

私のお気に入り、小千谷縮のお扇子。夏らしくて大好きです。

20160701_205930.jpg

私が暑がりというのもありますが、忘れた時のガッカリ感たらありません。ガッカリガッカリガッカリ

 
夏はもちろん必須アイテムですが、冬も暖房の効き過ぎた場所では、お扇子一つで、冬の妙な暑さに役だったり、臭いに敏感な私は何度もお扇子に助けられました。
 
私は夏よりも、冬の方が臭いに敏感になるようで、顔の周りを軽く扇ぐだけでも、嫌な臭いから解放されるんです。
それに気付いてからは、一年中、洋服の時もお扇子が手放せなくなりました。
 
 
そんな便利なお扇子ですが、使う時に気を付けている事があります。
 
 
 
それは、電車の中で使う時です。
 
 
 
暑い夏の日に、冷房の効いた電車に乗って座席に座るとホッとして、そして、パタパタとお扇子で扇ぎだす人がいます。
 
隣に座っている人にもお構いなしに・・・。
 
 
想像してみて下さい。
 
お扇子で風を起こして気持ちがいいのは、自分が自分に対して心地よい風量で扇ぐからこそで、他人様の起こした風を顔に受けても気分の良いものではありません。
 
中にはすごい勢いでお扇子を使って、隣の人の髪の毛がバサバサ揺れている、なんてことも。
当然隣の人の顔にも風がダイレクトに当たっています。
 
 
私が電車の中でお扇子を使うのは、自分の両隣に他人様がいない時です。
そして上下にパタパタせずに、下から上へ一方だけに小さく扇ぎます。
これは亡き母から躾けられたので、正しいかは分かりません。
が、上下にパタパタするより風も優しく、お扇子も品良く動く気がします。
 
日本人は、ちょっとした心遣いがとても上手な民族だと自負しています。
 
暑かったり寒かったり、自分がちょっと不快に感じる時期にこそ、周りに気を遣える人でありたいと思いませんか。
 
今年の夏は、お扇子を上手に使って、着物を楽しみましょうね。
 
着物を着る時のちょっとしたマナーもお教えしています。
 
お気軽にお問い合わせ下さい
          下向矢印
 
 
お電話でもお気軽にお問い合わせ下さい
📞090-4841-1697 講師直通 10時~21時        
 
東武東上線・武蔵嵐山の個人レッスン型着付け教室
埼玉県比企郡嵐山町・講師自宅

着付け教室
着付けの家庭教師
テーブル茶道教室
お客様のご感想
お車でのアクセス
電車でのアクセス
お問い合わせ
・メール kitoccha2015@gmail.com
・電話 090-4841-1697
 
東武東上線、川越から30分、武蔵嵐山にある着付け教室です。川越市、東松山市、朝霞市、嵐山町、滑川町、東京練馬区、豊島区からもお越しいただいております。

着付け教室、テーブル茶道、出張型着付け教室等をしております。着付けや茶道を習う事で、女性としての立ち居振る舞いも身に付きます。