
面白かった。
昨日買ってきて、今日読んだ。
三浦しをん先生は、模試の小説のところで2回ほどお会いして、集めだした方。
今までずっと古本読んでたから、初めて正規でハードカバー買った。
ううむ、面白いぞ!!
「仏果を得ず」って言うのは、「あの世に行かない」みたいなニュアンスなはず。
最初の一章はサクサク読めたけど、そこから長い。山谷山谷で結構疲れた。
けどラスト2章はぐいぐいくる!!
文楽はよく分からないけど、情景が浮かんでくる。
いやぁ、よかった。正直、三浦先生の直木賞の、何でも屋より、こっちの方が文学的レベル高い気がする。
まぁ、ろくに本読まない人間の判断ですが。
あ、MWもきっちり見てきたんですけど、永くなるのでまた今度。
ちくしょーーーーロザリオ欲しいーーーーーーー。
※ロザリオって、首に下げるもんじゃないんですよ。
と、小学校はカトリックだった高卒無職がお送りしました。アデュー。
