漫画からドラマ化されて今放送中の『家庭教師の岸騎士です』たまたま観たらやめられなくなり9話まできました🙂
ざっくりあらすじ(ネタバレ)
ヤンキーで勉強は学年最下位、卒業も危うく、将来の夢もない高3生のトオルが、キシキシこと家庭教師の岸騎士(本名キシナイト💦)と出会い、勉強することの意味や楽しさを知って、将来の目標(キシキシみたいな大人🟰先生になること)を持って浪人してMARCHを目指すというお話。
初めから大学受験ありきのドラゴン桜やビリギャルとは違って、勉強することの大切さを伝えていると思う。
そして、トオルくんがめちゃくちゃ素直でいい子で。キシナイトという本名を聞いた時、俺にはその名は背負えねぇ‼️って(笑)バリバリヤンキーなのだけど、ルールは破ってもマナーは守るという信条。キッズの前ではタバコは吸わない(喫煙はする😛)横断歩道は手を挙げて渡る。キシキシの言葉を素直に受け取って周りに流されず、自分を変えられる強さがある。
どうせ自分なんてヤンキーでバカだし、将来の夢なんてと卑下するトオルくんに
学ばず知らず諦めから未来を選択するのではなく、無限の可能性から未来を掴んで欲しい
キシキシが言った言葉がまさに勉強する意義なのだと思います。
息子母校から音大や芸大に行って、プロのオペラ歌手や役者さんになった人もいます。お世話になっているFLの先生は、音大に行かず(お家の経済的理由やピアノが…で)京大文学部で哲学を学び、名フィル→都響の首席奏者を経て芸大や音大で講師、演奏家や指揮者としてご活躍されています。
京大を蹴って私立を経験したいと同大へ行った人。立命館哲学科、院卒から精神科医になりたくなり医学部に入り直して京大病院で研修医している人。
◯◯高校、△△大学入ったのに、△△大合格したのに、卒業したのに××はもったいないと思いがちだけれど、諦めではなく可能性を広げた中から選び取った道ならば、誰にも止める事はできないし、自己責任と覚悟を持って進めるはず
ただ勉強をして可能性を広げただけ ではダメで自分で選びとらなければならないけれど
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