
レドームがつくと急にメカメカしくなりますね(*^▽^*)

砲身自体はありもののパイプを加工して使用しています。
ですけど、パイプに取り付けるリング状のパーツは、そう
都合よく見つかりません、となると自作しかないですよね~
上の画像のようにパイプ径に合わせてプラバンを開口し
短冊状に切りだした、プラバンを挟み込んで接着し、形を
整えます。
ここは、ちゃんと計算して正確に切り出しておくと、キレイな形を
出しやすいです。
算出しておくと、現物あわせよりはるかに早く、キレイに仕上がります(^∇^)

ちょっとしたことですけど、直角をキチンと出したところに
印をつけておくと、作業がはかどりますよ( ̄▽+ ̄*)
そうして、いろんなパーツを作って取り付けると・・・

ただのプラ板の箱が、ちゃんとランゲブルーノ砲になります(*^▽^*)
あ、正確にはちょっと違うんですけどね(;^_^A
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここからはちょっと製作からはなれて、文字数が多いです。
ですので、別に見なくてもいいかもσ(^_^;)
このランゲブルーノを時系列で追うと
①旧ランゲブルーノ(実体弾)
②今回のランゲブルーノ(ビーム実験機)
③ランゲブルーノ改(正式採用)
とこんな感じになります。
ですので、旧ランゲブルーノの大型フレームを利用し
今回の物を作った感じになります(゚ー゚;
「改」に比べて、熱交換の強化と、砲身の後部ラジエター等が
大型化している感じです。
もちろん既存のジオンの技術体系で作っているので、各部のパーツ構成は、ありものの
部品で構成されているように演出する必要がありました。

おおまかな数字上では
■ギラドーガ(重武装仕様)
ジェネレーター出力_2160kw
■ギラズール(ノーマル)
ジェネレーター出力_2470kw
■ギラズール(アンジェロ機)
ジェネレーター出力_2870kW
■ギラズール(ランゲブルーノテスト機)
ジェネレーター出力_3456kW
となります、ザクをそのままジェネレーター化させて使用することで、
超高出力の機体にになっています。
そこで、ポテンシャルをフルに活用する為に、熱交換におけるエントロピーを
低い状態に保つ必要があるので、冷却触媒も高性能の物に置換える事になりました、
そのため熱交換ユニットも新規設定する事になったのです。

そもそも、なぜ実体弾が使いにくくなったかの説明も理由も必要ですけど
また機会があれば・・・(;^_^A

ちょっと関係ない話になちゃいましたけど、作る前のシショウとの打ち合わせ時の
メモをまとめてみました(・Θ・;)
まだメモには、推重費計算と、スラスターの相関関係とか、各メーカーの受け持ち
パートとか、その他もろもろ書いてるんですけど・・・
うーん、よくわかんないですね~(ノ_-。)
こまかいラフスケッチとザックリとした寸法もあるんですけど、ラフだけなんですよね~
どうせなら、ちゃんと書いてくれてもいいのにっ!!
キチント設定しないと、説得力がないでしょって言います
それはそうだけど、作るの私なんですけど・・・
でも、もう2息程度ダッ!!
がんばろ