幻海が霊光鏡反衝で若返る。

戸愚呂兄はその時の幻海を人形劇ですぐ作れたことから練習してたのかよく見てたなあと。

ババアになったら用なしだが、50年は引きずってたのかもしれない。

振り返るとそりゃあいい女だったけど、くたばったらお仕舞いである、わずかの可能性だった生きて若返る姿というのも彼女自身無くなったらそりゃそうかもしれない。

戸愚呂弟は幻海が若返って倒した時のテンションの上がり様www迫のあるコマだった。二人とも大好きじゃねえかと。

50年ぶりに見た嫁の若かりし顔違う髪形バージョンだから仕方ない。




50年も異性と恋愛しない生活に他の快感で埋めていた。

昔のゲームだったか、弟は闘って勝つことが快感(って聞き間違えじゃなければ)、兄は人を切ることが快感で(おそらく人の死を持て遊ぶのも)と言ってた。

兄の場合は人間界にいるから風俗にでも行けるけど。

二人とも反対を押し切ってまで妖怪になったから、幻海に会いに行くのはかっこつかなかったんだろうか。




カイレンとかいうのが来なかったら幻海は同じ武闘家の道を選んでそのうち結婚したとする。

幻海と戸愚呂がタッグを組めば収入的にも最強。

二人とも名高いので弟子がわんさか来て賑やかになる。

道場とは別にゲーセンと温泉付きの超広いお屋敷に住めるんじゃ。(旅館と化してる)

そうなると、どの道戸愚呂兄は可哀相。w

親でなく兄に仕送りする形になるんだろうか。そのうち先に死ぬし兄孝行か?

弟が結婚してるというのに家がそんな広かったらなんだかんだ一緒に住んでしまう可能性も。

空気を読んで道場を寝床にしないだろうし。弟と幻海を観察する趣味になる。

姪が出来たら危険な可能性もとかマイナスな方向に行ってしまうので止め。

(二人とも死んでるので人間の場合だったらの話)




幽助は屋台のラーメンの収入は微々たるものなので、副職を始めてた。螢子の方が将来有望で収入が越されそうw

螢子のセーラー服を勝手に売っていたが何に金を浪費してたのか。

高校は一女って書いてあった気がする。埼玉の名門女子校である。偏差値72くらい。

専業主婦の道もあるけど(幽助はあれこれ帰ってこない日が多そうなので帰りを待つより)活発に家も仕事も両立出来そうな、家事も出来る完璧嫁。

しかし何十年かすると螢子の方が先に亡くなる。


作った子供も大人になって亡くなっても幽助は死ねないとか長生きしすぎても良いことはない。

幽助がその後生きがいを見つけるのは魔界で闘い続けることなんだろうか。

最高のエネルギー源だと思われる人間を食さないといけないから、雷禅と同じ道を歩みそうでもある。

桑原は雪菜と一緒に居られるが子供は作れない。でも雪菜にみとられて幸せなのかもしれない。


その後の雪菜はどうするのか。

蔵馬は再びあの少女と出会って恋愛するより始めから妖怪と付き合えば傷付くこともないけどどうなるのか。

過去が最悪だった飛影と躯だけが永遠にハッピーエンド。



水木しげる作品のOPで唄われてた、お化けは死なない、病気もなんにもない♪

退屈そう。

「妖怪が人間の味方をするなんて理解できない」とか妖怪の影響や参考はやはり彼の作品だと思う。