今シーズンは、キャブスの革命が起きた。
今期オフを知ってる人は誰でも知っているだろう、前回紹介したようにキングL.ジェームズが古巣のキャブスに戻ることを昨年8月くらいに発表。
及びミネソタ・ティンバーウルブズのエースであり通称「動くダブルダブル製造機」であるK.ラブの加入、あと、先日の3角トレードでJR.スミスとl.シャンパート、モズコフの加入で昨年のキャブスとは違うチームとなった。
HCも昨年のバイロン・スコットに変わり新しく招聘されたのは、ヨーロッパ・ユーロリーグで低迷しているチームを優勝に導いてきた巨匠D.ブラットになる。
GMはジェームズが兼任し、ブラットとの格差が生じている。
一例だが、こちらの画像のように審判に抗議するときにレブロンが押し出すというのが何度か見られた
最近は、このような問題がキャブスには後を絶たない
一つ、年末年始の試合でインサイドの要、A.バレジャオがアキレス腱を断裂。今季は絶望とされている。
あともう一つ、今、FAになってるR.アレンの今後の動きである。
R.アレンはシーズン中盤から終盤にかけて動くと予想されている。
R.アレンの今シーズンの動きは今後調べていきたい。
このように問題しかないのか?というくらいのキャブスですが、先ほども紹介したようにL.ジェームズ、K.ラブ、K.アービングのビッグ3や、他の選手にも注目される。
次回は少し遠くの西海岸最大の都市、LAにチームを置くレイカーズについてです。
追記
最近、東海岸特にNYでは大雪で試合延期となっているらしいですね。
先日の結果を調べていた時に、ニックスとネッツのホームは順延したとの報告がありました。
アメリカ人ってルーズっていうか適当だからしないかもしれないですね(笑)