先週土曜日、キットの絶対的エースであるsuzuの送別会が開催されました。
思い返せば、2015年5月17日。
「最近埼玉から六名に引っ越してきました!
小3の娘がいます。」
このブログを見てメールしてきてくれたsuzu。
その娘さんもこの春小学校を卒業し、中学生に。
それを機に、地元である埼玉へ戻ることになってしまいました。
最初からやる気に満ちていて、どこか、今までのキットにはいないタイプだと
思ったのが第一印象でした。
キットの先輩方も、「(当時最年少の)Mamiと合わないんじゃないか」と心配?していたと
語っていました(笑)。
リーグ登録する前から、試合に欠かさず「応援」に来てくれたけど、
ベンチから見つめる姿は、「応援」というより、「監督」といった印象で、
積極的にアドバイスしたりしてくれて、suzuの熱い視線に、緊張しぃの私はなぜか
変なプレッシャーを感じたのを今でも覚えてます(笑)。
正直、suzuにはキットは物足りないんじゃないだろうか、と思ったこともあるけど、
そんなこと、suzuにはいらん心配でした。
みる間にsuzuの周りの空気が変わっていきました。
送別会の時に一人ずつsuzuへ送った言葉で私が一番印象的だったのが、
「バスケを『楽しめればいい』チームを、suzuが『勝てる』チームに変えてくれた」
ほんとにそう。きっと誰もが納得した言葉だと思います。
もちろん、過去にも勝ちにこだわったバスケをした方もいると思います。
ただここ数年、私が入って9年くらいになりますが、割と『楽しい』バスケでした。
ママさんの大会では負け続きだったし、リーグでは2部残留ばかり。
それをよしとしていたわけではないけど、勝ちにこだわってガツガツいくよりも
楽しくやりたいと、それがキットだと言いきかせていたような部分もどこかにあったかも。
それをsuzuが入ってから、suzuのプレイや気持ちに刺激されて、emiちゃんやsetちゃんを
はじめとした若手中心に、「勝ちたい」と志を高く持つメンバーが増えていきました。
そして今までずっとケガに泣いてきたMeguキャプテンもそんな若手に刺激されて、
傍から見てても尊敬するほどトレーニングや練習を若手と一緒になって頑張ってます。
そして去年、ついに念願だった1部リーグへ昇格を果たしました!実に9年ぶり!
惜しくも次のリーグでも1部残留とはいきませんでしたが、再び1部を目指せるチームに
確実に成長しています。
そんな熱いsuzuだけど、単にバスケが上手くて、バスケが大好きなだけじゃなくて、
試合の度におなか痛くなっちゃうくらい緊張しぃだったり、どれだけ年齢差があっても
誰とでも変わらずフレンドリーに接したり・・・。
最後の最後にアキレス腱切って松葉づえで体育館に来てるのもsuzuらしいご愛敬!
いつどんな時も飾らない明るく笑っているsuzuの人柄が、たった4年弱という在籍なのに
みんなから愛され、送別会でたくさんの涙を誘ったのは当たり前!!
だんだん何書いているのか分からなくなってきました(笑)。
とにかくこの送別会では、最もsuzuとのつきあいが短いはずのIsshyが一番早く、一番多く
泣いていたのがびっくりでした(笑)。
でもそれくらい、短期間でもsuzuのこと大好きになったんだね♪
埼玉に戻っても地元でバスケやる予定あるみたいだし、キットの中でもママさんの大会がある度に
東京からはるばる参戦してくれるkojimaさんという先輩もいるわけだし、suzuにはぜひ
「kojima枠(笑)」としてこれからもちょくちょく遠征してきてください!!
それを見越して一切泣かなかった人もいたことだし(笑)。
とにかく、まずは足をしっかり治して!(人のこと全く言えない立場ではあるけども(笑))
心機一転、新しい生活、元気で頑張ってください!!
そしてまたいつでも遠征してきてくださいね!!