kitiku and kutiku のあなたの人生が変わるかもしれないブログ(汗)
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 アツいですね(滝汗)




 僕は高校の頃、バレーボール部に所属していたのですが

全国的にも上位にいて、なかなか良い経験ができたなと感じます



 しかし、監督は恐ろしく厳しく部員からは「悪魔」とか「鬼」とか

よく呼ばれていましたw



それでも本当に偉大で、凄い愛がある人だと感じることがありましたが・・・



 今日はそんな母校の監督や全国でもお世話になった監督さんコーチ

また会社の経営者や指導する立場にいる人の情報発信について書いていきます



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 高校を卒業し、地元の半導体企業に就職した私ですが

あまり進路のことについて真剣に考えておらず

会社は当時1000億円近い赤字を抱えており



 入社早々、取締役の人からそんな話があり

海上自衛隊に転職するプランを組み立てますw



 入社してから1年と8ヶ月で海上自衛隊に転職したのですが

「何かが違う」と私



 結局、入隊9ヶ月目でまた転職(あと1ヶ月いたらグアムに行けました 泣)



 次の転職先はインターネット回線の営業会社だったのですが

なぜ営業会社を選んだかというと、実は以前から起業について考えており

知り合った経営者や起業コンサルタントから

「もし起業するなら、営業か集客について学ぶといいよ」と

話を聞いていたからです



 さらにお気に入りバンドが東京に来日するということで

当時、九州に住んでいた僕は上司と相談して

本社のある静岡の浜松に向かいました



 →「透明バンド」



 しかし、入って1ヶ月もしない若造が本社に飛び

さらに会社の社長宅に泊まりこむというのはなかなか嫌なものが

あります



 毎日、仕事が終わって社長宅に帰宅すると、また仕事の反省会

「どう営業ルートを回ったのか」「どんな質問をしたのか」

「契約をとるためにどのような努力をしたのか」など

徹底的に聞き込んできます



 まるで処刑台の電気椅子に座らされている気分でしたw

それが終わった後、社長は朝の4時近くまで競馬のゲームをしているので

何ともいえない雰囲気で次の日を迎えていました・・・



 そんな日が続いて1ヶ月した頃

社長が興味深い話をしていたのですが・・・



 社長:「kitiku君、君がもし会社の経営者とか、支店長になりたいなら

存在と行動で情報発信しなきゃいけないよ



 私:「どういうことですか?」



 社長:「情報発信といってもお客さんにたいしての質問の仕方とか、

クロージングの仕方、玄関前でのトークの仕方について教えることも

情報発信になるんだけど


 それは情報発信としてもかなりレベルの低いことなんだ


 たとえば君についている上司とか先輩がいたとするよ

彼等は君がとってくる契約数の2倍か3倍の数字を月にとってくる。

だから上司か先輩から学ぶことは大事だよ。


 でもそんな上司と先輩が遅刻とか、職務怠慢をしていたら

君は彼らから学びたくないし、指導されたくない

教えてもらったとしても、それが行動と結果に結びつくかも分からない


 でも上司や先輩の存在や行動が本当に優れていると

部下は嫌でも行動してくれるんだよ

なにも教えなくても、自分から主体的にうまく働きかけてくれる


 これは営業でも同じこと

本当にお客さんにとって耳寄りな情報を教えたとしても

セールスマンの態度が悪いと買ってくれない


 でも本当にお客さんに貢献したいとか

お客さんの時間を無駄にしたくないとか

真意が伝わるとほとんど何も教えなくても

買ってくれることがあったりする

逆にお客さんに不利だからこっちから断ることだってあるよw


 でもだからこそ人格的に優れている人は

存在とか行動で上手く情報発信できる人は

多少時間がかかっても先輩と上司の上を行く


 そして、後輩、同期、先輩、上司、お客さん、事務、僕にまで

影響力を持つまでになるんだ



 それと教えすぎると

今度は依存的になるからそれはお勧めしない

部下や同期、お客さんは今度、時間を奪いにくる


 自分の育てた子供に対して過保護・過干渉になるのは

良くないって言うしさ



 だから存在と行動で情報発信できることは

最もレベルの高い情報発信になるんだよ

最も優れた武器を持つことになるんだよ




 私:「なるほど!」


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 とたしかこんなことを話していたのですが

今思うと高校時代、監督も「お前らの存在で教えてやれ」と散々言っていました



 これは1年生から3年生まで同じことで

特に競争の激しい中、レギュラーになれるのは

全部員50人以上いる中でたったの7人(部員数は日本一w)



 さらに体育館がバスケ部とバレー部で共同で使っているため

平日の授業終わりと土曜・日曜の午前は

部員の20人ほどしか体育館で練習することができません

(残りの連中は外で練習)



 その中にはヘタクソでも人格やメンタルが優れている人間が

優先して体育館で練習する権利を持っていました

そしてそういう人間ほど凄い影響力を持っていたと思います



 たとえヘタクソな人間でも、狂気じみた努力をして

コート上に立つと、その存在に他の選手が鼓舞されたり


 たとえミスをしても

周りが信じられないくらいリカバリーして


 試合が終わってみると、不利な状況だったのに

勝っていることもあって不思議なものでした



 逆に能力が高い人間がコートにいても

信用が低かったり、人格的に問題があると

いつも負けない相手に負けることもあったりして




 「あいつはコートに入れないほうがいい」とか

首脳陣(生徒)で話し合うこともありました・・・



 結局、会社の社長や上司だけでなく

全ての人が存在と行動で情報を発信するべきだなと感じました








したらな!!