切開翌日になります。



痛みはこれといってありません。(痛み止めを飲んでいるからかもしれませんが)



術後はリトル息子にアンビリカルケーブルをつなぎ紙おむつをされた状態で病室に戻ってきます。ベッド脇に吊るされている袋の中の尿もなかなかの量です(*´∀`)アイヤー 恥ずかしい





そんな中看護師さんが病室にやってきました



今からアンビリカルケーブルを抜くそうです


(ー_ー)痛いよね



(ー_ー)絶対痛いよね



(´゚д゚`)ぁぁぁぁぁ



(´;ω;`)おぉうぅぅぅ








朝から壮絶です

恥辱★★★★★
屈辱★★★★★
痛み★★★☆☆


もし尿が出なかったらまた入れるからね


真顔で恐ろしい事を言ってます(´;ω;`)



暫く悶絶し紙おむつを外されると自前の下着を履くように指示をされます



この時、切開部より血と滲出液が出るので女性用の生理用品にガーゼを挟んで着けるからと・・・



人生初の生理用品デビューです(*´∀`)






今日はお赤飯ですね(*´ω`*)


付け方わかる?


いや、初めてです(^_^;)


付け方とガーゼのあてがい方のレクチャーを受けました。血と滲出液で直ぐに汚れるから適度に交換するよう指示をされその朝は解放されました。



いざガーゼ交換をしだすと直ぐに滲出液がガーゼを突破ってナプキンまで浸食するんです(゚д゚)!



それに匂いもきつい



こんだけ汁だくだとナプキンのキャパも超えてしまうのでは?と心配になりましたがそれはありませんでした(*´∀`)スゲぇ



多い日も安心 でした



2月16日入院手術当日になりました。この日は8時の出頭命令が出ていたのでいそいそと病院に向かいました。


出勤時間帯のため混んでましたが時間前に到着。誰も私が会社に行くのではなく、尻を切られに病院へ行くなんて微塵にも思わなかったでしょうww



入院受付を済まし病室へ案内されると1日のスケジュール説明を受けました。


下剤を飲む

尻の穴周辺の剃毛

腰椎麻酔前の貼る麻酔シール

浣腸


聞くだけで身震いするような事を平気でいう看護師(´・ω・`)



また手術前〜手術後の間に点滴も5本ありますと・・・



屈辱と恥辱のフルコース



まさに痔獄です(´゚д゚`) 



手術は午後からで何時になるかわかりませんとも・・・



まさに死刑囚の様な心境



直ぐに下剤を飲まされ術衣に着替えて処置室に来いと無情にも開始宣告。プレイボール!!




マルコメ君のように尻の穴周辺を坊主にされると腰椎麻酔を打つあたりに麻酔シールを貼られ
浣腸orz



浣腸初体験のためハッキリ言って浣腸の戦闘力をなめていました







因みに私は




もうね、一瞬で殺られましたよ


3分我慢して出せと言われたのですが1分ももたずに





完敗


出た後も腹が痛くて動けません





まだほんとにスタートラインに立っただけでここまでの敗北感とは・・・(ー_ー)



更に追い打ちをかけるかのように看護師が出たものを見せろとまで



精神的にも肉体的にもやられました



11時頃に点滴が始まり13時過ぎにお迎えがやってきました。



この病院ではオペ室迄歩いて行くみたいで点滴をガラガラ引いて行きました。




腰椎麻酔を打たれて暫くすると足が痺れてきて下半身の自由が効かなくなってきます。

手術はこのようなジャックナイフ位で行われ肛門周辺を広げる為にテープをベタベタと貼られます。勿論、何かをしてる感はありますが具体的にはわかりません。


センセー登場で手術が始まります。


じゃあ切っていくからねぇと聞きたくない情報まで頂きました。


開始早々、何かが太ももを伝って垂れる様な感覚


おぉ、いっぱい出るねぇって


何?何が出るの?まさか血?


膿でした



はい終了


センセー登場からまだ5分も経ってない中終了宣言


拍子抜けですww


じゃあ管入れて〜って


管?くだって何?


私のリトルボーイに管入れられてました。何でも麻酔下にあると排尿がし難いみたいです








肛門周囲膿瘍と痔瘻は同じ病気の違う段階を指したものです。
人間の肛門に近くには肛門陰窩と呼ばれる「くぼみ」が10〜12個ほどあります。このくぼみにばい菌が入って繁殖すると腫れて膿(うみ)のたまりを作ります。これが肛門周囲膿瘍です。肛門周囲膿瘍ができるとお尻は腫れ上がってしまい、座るのも辛いくらいに痛くなってしまうことがあります。溜まった膿は出口を求めていずれ肛門周囲の皮膚に達し、しまいには破裂し膿が排出されます。膿が体外に出てしまえば症状は改善しますが、破裂せずに膿がたまった状況が続くと、激しい痛みだけでなく高熱が出るようになります。こうした状態を放置すると敗血症やショックなど生命に危険が及ぶ重篤な状況に陥ることもあるので、速やかに医療機関を受診して下さい。局所麻酔で皮膚を切開し、膿を出す処置が必要となります。
膿が出ると痛みはかなり良くなることが多いですが、治療はここで終わりというわけではありません。一度肛門周囲膿瘍を起こした後はお尻の横に「あな」が出来てしまいます。この状態を痔瘻と言います。(穴が出来ているのであな痔なのですね。)この痔ろうは自然に治癒したり薬で治ったりすることはありません。

痔瘻ができてしまっている状態では度々腫れたり膿がたまって痛くなったりする事を繰り返します。また、長期に放置すると「あな」の形状が(枝分かれしたり深いところに膿がたまるなど)複雑な形状になったり、がんの原因(痔瘻がん)となる事もあります。


ネットからの引用