2月に肛門周囲膿瘍切開排膿で手術・入院

6月に痔瘻根治術で手術・入院をしました。


2回の入院・手術にかかった費用は 543,960円となります。(差額ベッド代が半分以上で高い金額になっています) 今回、それに対しての保険金請求を行いました。




入院1日に付き15,000円
手術給付金 15,000円×20倍
自宅療養 1日に付き5,000円
という保障内容です。


今回保険会社からの通知を見ると106万振込みしたと書かれておりました。





・入院保険金 24日×15,000円=36万
・手術給付金15,000円×20倍=30万
 (これが2回で60万)
・自宅療養 5,000円×20日=10万
 
 計106万円の振込みだそうです。


 調べてみたのですが肛門周囲膿瘍切開排膿では手術給付金がおりないはずですが、今回含まれていて・・・いいのかな?


自宅療養でも4日目から支給のはずが初日から出てるし・・・


後から返せと言われても困りますので遠回しに保険会社に聞いてみるつもりです。引き出すのはそれからですね( ゚∀゚)o彡°


会社の労働組合からは見舞金・傷病・療養で9,000円も頂き、入院〜自宅療養中には2度の給与と夏の賞与と何だか申し訳ない感じでした。


また肛門周囲膿瘍の手術のときに自己負担(3割)から2万円を差し引いた20,800円が還付金として健保組合から返ってきました。今回の痔瘻根治術で払った分に対しても12,6000円程が返ってくる予定です。


お金が増えるのは嬉しいですが病にかからないほうがやっぱりいいです。

どうか皆様もご痔愛下さい!


昨年は帯状疱疹、今年は肛門周囲膿瘍からの痔瘻・・・来年は何がくるやら(´Д⊂ヽ


入院21日目、最終日となりました。

本日をもってここを出ていくとおもうと嬉しさ半分、寂しさ半分です。あれだけ暇だったここでの生活も住めば都でした。


ほんとに毎日同じ生活の繰り返し。寝て起きたら同じ1日が始まる。明日も全く同じ、明後日も全く同じ。そんな生活ともお別れとなります。



朝9時の診察を終えたら身支度と部屋の私物を片付けて自分のタイミングで帰ってよいそうです。



会計は前日に済ましてあります。

今回の入院費は総額¥473,840円


クレジットカードが使えるとこでよかった


内訳

差額ベッド代 277,200円→21日分

食事代 26,220円→57食分

保険分負担額 166,270円→3割負担

ガーゼ等 4,150円


雑魚部屋に入れば痔瘻入院費は約20万円で済んだ計算になります。


あたしって、ほんとバカ

と言いたいところですが、今回どれだけ特別室の風呂とトイレに救われたことでしょう

それなりに価値はありました。というか、なくてはならないものでした。



最後の診察は昨日の卒業試験のように指と肛門鏡を入れられることもなく消毒だけで終わりました。よかったよかった!

部屋に戻ると出すもの出して風呂に入り、忘れ物がないか確認して看護師さんを呼びます。一応、双方でチェックするみたいです。


そして10時過ぎに出所となりました。
21日間大変お世話になりました。



これからは週に一回の通院となります。



今回の入院期間は3週間と痔の入院としてはかなり長いものでした。普通の人は10日から14日程です。



私よりも後に収監された者が私よりも早くシャバに出ていくという光景を何度目にしたでしょう。



皆さん目をキラキラさせて刑期満了を喜んでいる。そんな姿を魚が腐ったような目で生暖かく見ていた私。



そんな私も明日で無罪放免となります。

しかし、無罪放免になる前に唯一やらねばならない事が一つあります。



そう、それが卒業試験(卒験)です


手術でコネくり回された傷だらけの肛門様に





この二つを入れられて患部を診るというもの



前日から憂鬱でたまりませんでした。


しかしこれをこなさないと退院出来ないそうです(´;ω;`)



そうこうしているうちに診察の放送が流れます。術後〜前日迄は消毒液と軟膏を塗られて終わりでしたが今日だけはガチンコです。


じゃあ行くでねぇ〜ズボッ



(´;ω;`)ぐぅぅぅぅぅ

(´Д⊂ヽ

(´-﹏-`)イタイ



よし、いい感じだね
(๑•̀ㅂ•́)و✧


無事に合格通知を頂きました