主人の同級生は”妖怪”が多い。昨日の夜も家に妖怪が酒を提げてやってきた!

学生の頃はそうとう頭が良かったらしく、どこでどう間違ったのか仕事もせずに親に養ってもらっているらしい。夜遅くまでアメリカがどうのこうのと世界情勢に物申しているようだったが美也子は同じ部屋にいるときは、そっぽを向いたままだった。

初めて会ったときよりは少しは慣れたが、その雰囲気に呑まれるとまた頭痛がするのでしゃべることはしないままだ。

店にも”妖怪2号”がよく来る。この人は農家だが、今は厳しくて道路のガードレールなどの仕事があるときは現場に行くが無いときはしょっちゅう店に来る。その他にも”妖怪3号、4号”と存在する。それぞれ特徴は違うが、その人たちを楽しむことが出来れば良いと思っている。まで考えられるようになった。この人たちをネタにして1つのショートストーリーができそうでできない・・。

よくもまあ~~主人も一晩中、話に付き合っていられるな~~と反対に感心する始末だ。ほとんど”妖怪”がしゃべる声しか聞こえなかった。お風呂に入る時も、2階にいる時も・・何か酔っ払って力説していた。一応、そんな”妖怪”でも世間に不満を持っているようだった。その妖怪が言うには”女性は怖い”とのこと・・・

童貞のようである。頷ける話である。納得

後藤久美子という日本の女優(f1レーサー)と結婚した人が最近出したフォトブックにも書いてあったんだけど”ロシアが私を呼んだから・・・”という理由でロシアを訪れている。

昨日、久しぶりに連絡を取った社長も”1度は行ってみたいんだ

今度はロシアに行くぞ!”と私に言った。ロシアにいる j さんによると別にたいして見るところは無いと言っていたので、何故行きたいのか今度の訪問で聞いてみたいところだ。寒いだけじゃない?違うの?おやすみ 

国際電話の前払いをチャージしたので j さんに電話しました^^

お店を始めた j さんに”忙しい?”と聞くと”ぜんぜん・・”といつも答えます。今日も”ぜんぜん”と言いました。とりあえずお土産のお礼を言ってお返しに何か送りたいとしつこく言うと”そんなのもう~いいから”とメールと同じ答えでした。私も意地になって”送る””いや、いい””送る””いや、いい”の押し問答の末、”じゃあ~しゃべるおもちゃがいい!”と j さんが子供に日本語を聞かせたいとの事で決まりました。奥さんとは日本語で会話しているからいつも聞いてるじゃん、と思いながらも・・まあリクエストだからいいか~~。と承諾。インターネットで検索したらなんと!高っ!5000円ぐらいだ。ロシアまで送るとなると・・・

たぶん・・7000はかかるだろうな~~~納得 ええ~~い!約束したからしょうがないじゃん ? (中古を買うか~~?)心をよぎったが相手は生後間もないからたぶん舐めまわすだろうから新品じゃないと・・? トイザラスに行って見ようっと・・・・。