ただ、何となく日々が流れて行っている。
確実に前には進んでるんだが
何か足りないのか、何かが欠けている。
何が欲しいとか
どうあって欲しいってゆう理想と
現実とのギャップを埋めれないまま
ただ歳月が流れていく。
大きな川の流れに抗いながら、流されながら
それでも時間は止まらない。
川に流されているはっぱの1枚が
せせらぎに顔を出したひとつの岩に引っかかった
様に一瞬は留まるがまたすぐに流れ去っていく。
大きな流れにただそこに身を置くだけで
周りだけが様変わりしていく。
岩は自分を動かすこともできず、
ただそこにあるだけ。
定数は動かせないなら
変数を動かすしかない。
ふと、誰かを求めて
寂しいくなるときに会いたくなる人が
誰かじゃないって分かってしまうのは
幸せだけど時に酷なことなのかもしれないね。
それでもその上を歩いていくと
決めたのならそうしなかった未来より
自分の決意を曲げずに、それを貫いて
笑って死にたい。