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北海道ってすばらすぃ~☆

「失敗の捉え方」

1.あなたの失敗は、あなたが失敗者であるということではなく、まだ成功していないということです。


2.あなたの失敗は、あなたが何も達成しなかったということではなく、何かを学んだということです。


3.あなたの失敗は、あなたが愚かな人だったということではなく、大きな目標をもっていたということです。


4.あなたの失敗は、あなたが恥をかいたということではなく、積極性をもっていたということです。


5.あなたの失敗は、あなたが無謀だったということではなく、もっと違った方法でしなければならなかったということです。


6.あなたの失敗は、あなたに能力がないということではなく、完全でなかったということです。


7.あなたの失敗は、あなたが人生を浪費したということではなく、ふたたび出発するチャンスがあるということです。


8.あなたの失敗は、あなたは諦めるべきだということではなく、一生懸命努力すべきだということです。


9.あなたの失敗は、あなたが完成できないということではなく、それはもう少し時間がかかるということです。


10.あなたの失敗は、あなたを神が見捨てたということではなく、神はもっとよい考えをもっているということです。
         
アメリカの牧師、ロバート・H・シュラー博士 -

捉え方って大事ですね。

今年はより一層ポジティブに!

たくさん失敗して、

たくさん学んで、

実りある一年にしたいです。

失敗しすぎてめげそうなときは、なぐさめてね♡

今年もみーーーんなが、

たくさんの幸せに包み込まれますように☆

また一年よろしくぅ!
20011年もあと2日。

わかってはいたけど、あっという間でした。

最愛の祖母を亡くす という悲しい事もあったけど、

今年はたくさん遊び、とにかく楽しい一年でした。

大切な思い出を忘れないように、

記録にも残してきました。

健康にも気をつかい、少しずつ学び、

身体も、一年間のトレーニングの甲斐あり

大好きなサーフィンも、なんとか形になってきたかもしれない 笑

今年一年は、たくさんの素敵な人との出会いもあり、

たくさんの人達に支えられている事を感じながら、

幸せな日々をすごしてこれました。

人の冷たさを知る事もあったけど、それ以上に人の温かさを思える年でした。


来年はどんな年にしようかと、

実はこの一ヶ月考えていました。

けど、なかなか考えに至らず、こんなに時間がかかってしまったぁ。。

今年は、たくさんの人に与えてもらった分、

来年は、私が皆に与えられるよう、

学びを深める年にしようと思います。

大切な家族を守るため、

大切な友達の力になれるよう、

そして自分の為にも、

私に関わる全ての人の健康と幸せのために、

私ができる事、もっと学んで行こうと思います。

楽しかった2011年。

来年も絶対楽しい一年にします!


みんな来年もついてきてね!♡

今年一年ありがとぉーーー(ノ^^)八(^^ )ノ




HAPPY NEW YEAR!!
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昨日はやっちのイベントで飲みさわぎ~

今日は数年前から応援している栗城史多さんの講演に行ってきました☆

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見えない山を登っていると言う彼の講演は

何度観ても感動する映像と写真を交えながら、
山の話や、実体験によるメンタルトレーニングのお話で
あっという間の一時間半でした。

夢を叶える為には一人では限界がある。
だから夢を声に出して言い続けた事によって今の自分がいると言っていました。
声に出す事で、反対する人もいる。
けれど、応援してくれる人もいます。

お前はできないよと10人に言われても、

「きっとできるよ、信じてる。」

と応援してくれる一人がいる事で、大きな心の支えになり

その支えがまた頑張れる一歩をくれて、一人で歩いて来た道のりが
気づけばたくさんのスポンサーとサポーターで
皆で歩く「冒険の共有」に
つながっているんだと思います。

彼の最初の支えはお父さんだったそうです。
お父さんは、初海外で初無酸素単独登山にチャレンジするときに
賛成も反対もしなかったそうです。
夢を打ち明けてから一週間まともに口をきかずに家をでて、
空港に着き、飛び立つ直前に

「お前を信じてるからな」

と、だけ伝え電話をきったそうです。

夢を実現するときに、

「できるか、できないか」 

ではなく、

「やるか、やらないか」

であって、
「本当の失敗はあきらめること」

人間には特権があって、
「楽しむ事」や「目標をもつこと」
感情を持つ事ができる。

今の若い人達は、嫌な事や辛い事、苦しい事があったときに
すぐ諦めてしまう人が多い。と話していました。
私も本当にそう思う。
心も身体も持久力のない人達が本当に多い中、

栗城さんは

「苦しみは喜びに変わる」

きっとこれを伝えたくてチャレンジし続けているのだろうと思いました。

彼は苦しくて辛くて不安だらけの無酸素単独登山を通じて

苦しみや不安は戦うものではなく、
仲良くなるものだよと教えてくれています。

戦う事はとてもエネルギーを使うため、酸素のうすい所ではすぐに体力を奪われてしまい、
気合いも長続きはしない。
一ヶ月間もの登山の期間、気合いを入れ続ける事は困難ですよね。
その上、苦しみや不安は逃げても追いかけてくものだとも話していました。

だから、「仲良くなる」

仲良くなり、乗り越えた苦しみの裏にはとてつもない喜びや感動が待っていることを
子供達や今の若者達に伝えたいと話していました。

大切なことは、
叶うか、叶わないではなく

「絶対否定しないこと。」

自分の子供や自分の周りの人が夢を語ったときに
その夢をつぶさないで
信じてあげる事。

そう言う、彼の目は奇麗な瞳でした。

一生懸命行きている人の瞳は奇麗だなと思います。

学びの多い一日でした。

全てに感謝。

ありがとう。





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