英語力zeroからの最近は…な話

後編続きの…です

 

 

 

 

結局あまり

変われないまま2度目の

アメリカ旅行を迎えました

 

 

 

付き合って4年が経っていました

 

 

 

 

彼曰く

今度は私にアメリカの

クリスマスが見せたいとか宇宙人くん音譜

 

 

 

 

実はこのアメリカ旅行で

プロポーズされたんですチュー

 

 

 

 

 

彼的にはサプライズの

つもりで動いていたようですが

 

 

 

 

私が英語できなすぎると

甘くみられたようだ(笑)

(よくこんなのと結婚したいと思ったもんだ)

 

 

 

 

当時同棲していたので

彼がたまにSkypeで

家族と話すんですが

 

 

 

 

私も挨拶程度に画面に映ります

 

 

 

 

 

そしたらふと見た

チャット画面に

英語で書いてありました

 

 

 

 

プロポーズしようと思うんだっと

 

 

 

 

目

 

 

 

 

 

付けまつげ

 

 

 

 

目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見てもうた‼︎ガーンハッ

 

 

 

 

 

勘づかれないように

そっと画面から目を離したのは

言うまでもありません 笑

 

 

 

 

そして迎えたアメリカ旅行

 

 

 

 

今回は前回のこともふまえ

一緒に入国審査を済ましましたが

 

 

 

 

めっちゃ長蛇の列‼︎

トランジット2時間ほど

とっていましたが

 

 

 

 

最後の荷物検査所を出たときには

出発時間5分前‼︎

 

 

 

 

 

ゲートはこんな時に限って

1番奥‼︎

猛ダッシュで

ゲートに向かいましたが

時すでに遅し

丁度扉を閉めてしまったところでした

 

 

 

 

よくわかりませんが

一度扉を閉めてしまうと

開けてもらえないようです笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

そのままサービスカウンターに行き

チケットを振り替えてもらうことに

 

 

 

 

 

しかし時は激混み

クリスマスシーズン

なかなか空席が見つからないようで

サービスカウンターのおばちゃんも

お困りのよう

 

 

 

 

30分ぐらいして

やっとチケット振替ができました

 

 

 

 

どうやら私が英語できないのが

お分かりだったようで(笑)

 

 

 

2人一緒の便に乗れるように

手配してくれていたのでした

(席は別々、でも十分です)

 

 

 

 

わざわざ違う航空会社の

空きまでチェックして

 

 

 

 

もともと予約していた人の

チケットを交換して

私たちのために手配してくれました

 

 

 

 

もし一人だったらきっと

チケットカウンターに並んで

どうこうなんて絶対

できてなかっただろうな

 

 

 

 

この時は次からは一人で

飛行機に乗らないといけないなんて

これっぽっちも思っていませんでしたが

 

 

 

英語がわかる人がこういう時

そばにいてくれてホントに

よかったなっと思いました。

 

 

 

 

続きます