中学3年・
大切な人、尊敬していた人が居なくなった。
いきなりの出来事やった。
今思うと幸せにしてあげれてなかった
いつも迷惑をかけて
いつも背中を押してもらって
鑑別にも笑顔で迎えにきてもらった
本間に幸せやった
本間に嬉しかった
本間にずっと一緒にいて
ずっと笑いあって
ずっとアホなことしてたかった
やのに何で俺一人にさすねん
なんでおらんくなってん
本間にお前のことが好きなんや
今でも好きなんや
もう一回でもいいし
お前の笑い声聞かしてくれ
一回でもいいから
俺の前で笑ってくれ
なんやねん
最後の言葉
何のための約束やってん
「これからはこの手を一瞬でも離さへん」
って泣きながら言うてくれたやん
お前のおかげで俺も本間の笑顔ができるんや
お前のおかげで人間を信じれるようになったんや
やのになんやねん
もぅ俺を裏切るなよ
まだ俺はお前の事を信じてる
お前はまだ俺の側にいるって
お前は今俺から隠れてるって思ってる
だって公園で絶対かくれんぼしてたしな
お前は俺の妹や
お前が妹やし俺が兄貴や
可愛い可愛い
妹や
今もお前の手紙1つも無くさんと
ずっと持ってる
まだいるって知ってるから
また会ったときに
自慢したるから
もうすぐに会えるかな?