スベトラーナ・チューリナ 作
いぬい ゆみこ 訳
ボリスは、
はみがきが だいっきらい。
「歯なんて、なくなっちゃえば
いいのに」と、
ボリスは おもいました。
そうすれば、はみがきを しなくても
いいのですから。
あるひ、ボリスの歯がぜんぶ、
しゅっ!と きえてしまいました。
ボリスは おおよろこび。
でもねぇ、歯がないと……
歯をちゃんと磨きなさいという、
教育的な親の思惑のもと、読み聞かせました。笑
主人公の歯がなくなったときの最初のリアクションが、大喜びなのですが、、
そんなことあります!?笑
びっくりしてるように読んでたので、慌てて、訂正しました😅
内容もわかりやすく、絵も可愛いです。
3歳娘は、大ハマりで、毎日この本を読んでと持ってきます。
この本のおかげか、率先して、歯磨きもしてるような、、
思い込みかな、笑^_^