ぼくは今年から大学生になる、、、
そんなぼくの日常生活での悩みや今後の不安など、ぼくの心情をブログにまとめていこうと思う。
今回は、ぼくの現在の恋愛でのなやみを書き起こしていこうと思う。
ぼくはこの前、一年二か月付き合った彼女にふられた。理由は単純で、相手の気持ちが冷めてしまったこと、四月から遠距離になるという理由だ。ぼくは彼女を必死に引き留めようとした。だけどだめだった。すごくだいすきだった。これからも彼女のことを忘れることはないだろう、そんなことを考えながら高校の卒業式がやってきた。ぼくと彼女は同じ学校で同じ空間にいなければならなかった。友達に別れと事をはなせないまま式が始まり、卒業証書授与式で彼女の番が来た。彼女はやっぱりすごくかわいくて、ぼくの胸はむなしさでいっぱいになった。
そのまま卒業式が終わり、家に帰った後、このままじゃ後悔するとおもい、彼女に連絡してみた。すると彼女は元気に返信してくれた。うれしかった。そのまま少し雑談をしていると、彼女がこんなことを言ってきた。
「私たちこのままずっと会えないのかな」
そんなことをいわれたら、さみしくてまたやり直したいという気持ちがあふれそうになる。ぼくはこの日、まだ彼女のことが好きなこと、彼女と遠距離になっても彼女を支え続けたいということを伝えた。後悔はない。
彼女は、やり直すのはまだ少し不安だ。といった。でもその言葉には、少し別れへの寂しさを感じた。ぼくはこのまま彼女に執着していていいのだろうか。彼女の気持ちはどうなんだろう。色々なことを考えながら、連絡を取り続けている。
ぼくにもう一度振り向いてくれる日が来るのだろうか。
ぼくはずっと彼女のことがだいすきだ。
さみしいな。
同じ状況の人たちの恋愛がうまくいきますように。
彼女との話は、またしようと思う。
2026年3月10日