ある方から



いろんなもの

いろんなひと

いろんなできごとに感謝する


これめっちゃ大事!


と聴かせてもらいました。


すんごく当たり前の話なんだけど…。



その当たり前ができてますか?


と問われるとまだまだなことに気づかせてもらえました。


ある方は
いろんなものにお世話になります、を言う練習をしているそうです。

たとえばメガネをかけるときも

メガネにお世話になります


と感謝をこめて使うそうです。

朝起きると布団に


休ませてもらいありがとうございました

と告げるそうです。

何という生活かと思ってしまいます。



またある方は酪農家で

餌をあげる、乳を絞る、ことあるごとに牛に向かってありがとうございますと告げるそうです。

それだけではなく牛舎全体に

ありがとうございました

というときもあるとのこと。

その酪農家がそんな生活を続けていたら

🌟牛が元気になった

🌟乳牛からの搾乳が増えた

🌟出産後に繁殖障害が減った


ということが起きてきて一割も売り上げがあがったそうです。

大きな牛舎ですから、一割はかなり大きな収入アップになったそうです。



最初の方の
普段使っているもの(メガネ、布団)

酪農家の
お世話になっているもの(牛、建物)


それらをたいせつにするって



ものすごく当たり前のことだけど


見えないものの力を信じた


行為だと思います。


メガネや布団だって誰かに作ってもらって使えている。

作ったものを運ぶひとたちがいて

気持ちよく使ってもらおうとそれを世の中に提供するひとたちがいる



それらのひとたちは毎日目の前にはいるわけではないけど…。


でも自分に良い影響を与えてくれているって事実が浮かんでくる。


酪農家の方は目の前にいる牛を仕事仲間、もしくは家族ととらえているかもしれない。


牛一頭が産まれる前に、牛の家族、先祖、いろんな牛がいて、そのお世話になって今の商売が成り立っている事実。



いろんなもの

いろんなひと

いろんなできごとに感謝する




何の意味があるかって?


それはやってみないとわからない世界だと思います。


宇宙の法則に従えば


セレンディピティ(思いがけない幸運)の連続



いろんなもの

いろんなひと

いろんなできごとに感謝する



大きな意味があるかもしれませんし、

全然意味がないかもしれない。



それでもあなたは

やってみるタイプでしょうか?


それとも

効果が50パーセントなら


天気予報の降水確率50パーセントと


同じで信じる価値あるの?と


なにもせずに変わらない生活を


ただただ過ごすタイプでしょうか?




人生を変えたいという人は星の数ほどいます。なぜ人生を変えたいのに変える行動をとらないのか。


こんな数字があります。



勉強会やセミナーなどで学んで実際に行動


に移す人は



約4%だと言われています。


この数字の根拠ですが、

勉強会参加者の2割がやってみようと思って実行するそうです。


そして、実行した中で、実務レベルに落とし込んで実際に成果につなげている人はその2割。

だから、4%という数字が出てくる。



つまり

世の中の人は学ぶことは好きだけど


実行することには

みんな臆病なんです。


『どうせ無理』


 と一言で終わらせてしまうんです。


人生に迷ったり、つまずいていたりするのは




道理が無いのかもしれません。

それを
『無理』(道理が無い)

と言います。




見えないもの   ひと   できごとを

めっちゃたいせつにする



周りを大切にできる人から

じぶんもたいせつにされる存在になっていくのだと思います。





与えられることを待ち続けるより



まず自分から与えよう


世の中はギブアンドテイクで成り立つという人もいるけど


成功者の多くは


give   give   give


が成功の鍵という。



目に見えないものまでたいせつにしていく


やる人   約4パーセント

やらない人   約96パーセント



刺激の多いワクワクするほうはどっちでしょうか?


ぜひ宇宙の道理を知って


成功ロードを歩んでみませんか?





今日もお読みいただきありがとうございます✨🙏


読んでくださるあなたのおかげで


ブログが続きます^_^