お安くサイト制作する方法 -3ページ目

制作は外注すべし!運用は内製ですべし!

本日は制作と運用を自社ですべきか、外注すべきか、
というお話です。


タイトルでネタばれしていますが、結論から言うと、

・制作は外注
・運用は内製


が正しい選択ではないかと思います。

もちろん状況にもよりますが、専属のウェブデザイナーを社内に抱えていない限りは上記で間違いないです。


■制作は外注
0からウェブサイトをデザインし、コーディングまでするのには、
かなりの専門知識が必要になります。
お問合せフォームなどを作る場合は、さらにプログラミングの知識も必要になります。

これらのスキルを自社の担当者に覚えさせて出来上がるのに、2ヶ月掛かったとします。
担当者の人件費が月30万円だった場合、2ヶ月で60万円掛かります。

これなら半分の額で請けてくれる業者は沢山あります。
キテネは99,800円なので6分の1ですが。)

しかも素人が作ったサイトとプロが作ったサイトですから、
品質にもかなりの差が出ていることでしょう。

制作は迷わず外注すべきです。



■運用は内製
逆に運用は多少最初に勉強が必要であっても自社内で行うことをおすすめします。
まず、集客には「絶対がない」ので、トライアンドエラーを繰り返すことになります。

 1.アクセス解析の結果などから改善プランを立てる
 2.実際にサイトに変更を加える
 3.改善後の変化をチェックする
 4.さらに変更を加える


上記全てを外部の会社にゆだねると、かなりのハイコストになります。
何か施策を打つたびに、外部の会社にお願いしていてはお金も時間もかかってしまいます。

少なくともGoogleAnalyticsなどのアクセス解析ツールを使いこなして、
どこを修正すれば集客や制約率が改善されるのか、検証するのは社内でやってください。
(上記の1と3の部分)

2と3の修正だけ外注するのも手ですが、
既にあるものを修正する作業は、0から物を作るのよりも遥かに難易度が低いです。
これならITに強くない担当者の方でも勉強次第で力を発揮できます。


是非とも1から4まで社内で実施出来るように、選任の担当者をつけることをおすすめ致します。