昨日は静かな感じというか、渋い感じな写真だったので、

本日はにぎやかな感じの写真を(--)ノ

…あれ?なんか色合いが地味な感じ?

んーでも、ボンボンボンボン!って炸裂する音が

聞こえそうな写真だと思うんだけどなぁ。


花火の写真はだいたい数を撮りまくって9割は削除するので

一応これでも残り1割ではあります。

ってか、花火がどう変化してくか、先読むのむずい。ってか無理。

なので花火に関してはとにかく撮れ!

考えるな、感じるんだ!の精神で撮ってます。


写真撮ってみた。

茨城県?の土浦で毎年この時期に開催される、

競技花火大会に行ってきたよ(--)ノ

競技、っていうぐらいだから、花火師さんたちが花火の腕を競うらしいん

ですが、普通の花火大会とどこが違うのか良くわかりません。

まぁきれいな花火が見れるならいいさ!


さて。

花火というからにはドカーンとしたきれいなやつを!とも思うのですが。

なんかこの写真が気に入ってしまったのでこれを最初にw

花火が炸裂するときもそりゃきれいだけど、一番きれいなのは

キラキラ光る火の粉が落ちていく時なような気が。

気のせいかもしれませんが、まずはこれで。


写真撮ってみた。

画質が悪くて恐縮です(--)ノ

あと教団の方、写真撮ってすみません。

イスラム教の神秘主義教団、メヴィレヴィー教団の演奏風景です。

いや、神秘主義って言っても秘密結社とかではないので大丈夫です。

「写真載せやがったな…Kill you!」とか言われません。たぶん。

そもそもトルコは英語じゃないしねw


セマーと呼ばれる踊りのための前奏風景です。

なので主役は踊りなのですが、踊りが始まる前に「No photo!」と

怒られたので肝心の踊りの写真はありません。

ちなみにこの踊り、俺の中では密かに

「世界7大がっかり」の1つに数えています。

理由は…自分の目で確かめるのが一番かとべーっだ!


フラッシュは当然使えないのでISO(感度)最大、絞り最大開放、

露出-3.0という、なるべく暗闇に強い設定で撮りました。

でももともとの部屋がすごく暗かったからさすがに厳しいな…

まぁその分雰囲気が伝われば幸いかと。


写真撮ってみた。

俺には悩みがあるんだ・・・

そう、だんだんトルコの写真に飽きてきたのさ!(--)ノ

というわけでそろそろ次の写真を準備しようかな。

ってか、そもそもトルコ写真全部載せてたら2年ぐらいかかるよ…


という訳で、少し違った色合いの写真を。

トルコは夏から秋は乾季ですが、たまに雨が降ります。どしゃ降り。

そんな雨の中、ちょっと困った顔の焼きとうもろこし屋さんと、

ゴマ付きパン(スィミット)屋さん。


アングルとしては地味になりましたが、どしゃ降りの雨の中、

ちょっと元気なさげに働くトルコの人(基本トルコの人はテンション

高いのでレア写真かも)という感じが出たような。出てないような。どっちだ。



写真撮ってみた。



写真撮ってみた。

「京都には木の下陰(このしたかげ)があるのだねぇ」っていう

文書を国語か何かの教科書で読んだ気がするけど。

トルコにはジャーミー(寺院)の陰があるのです。


今日は暗闇の写真を2つ(--)ノ

両方ともジャーミー(寺院)で撮ったものです。

本当はこんなに暗くないんだけどね。暗いのは露出の関係。


写真始めた当初から、夕暮れとか、暗闇に浮かび上がる姿とかが好きで。

メリハリがあるというか、ドラマティックというか。専門書まで買っちゃったよ。


こう、少し背筋がぞくっとするような。

あるいは精神が少しだけ張り詰めるような。

そんな「暗闇と灯りの構図」に今も魅かれます。


写真撮ってみた。



写真撮ってみた。