IQ140理系男子の子育て

IQ140理系男子の子育て

ちょっと頭のいい息子(4歳)の奇想天外な言動に
凡人のママはついていけません

Amebaでブログを始めよう!
皆さん、絵本の読み聞かせしていますか?

うちはしていません。
前回の続きになりますが、カイ君の質問攻めがヒドいので
いつの間にか止めてしまいました。いけませんねぇ。

カイ君だけならトコトン付き合うのですが
妹はそんな質問はいいから早く物語の先を読んで欲しいので
ついにはケンカになってしまうんですよねぇ。

そんなカイ君の質問一覧

<桃太郎>
・桃は重たいのに、おばあさんはひとりで運んだのか
・キジはどんな鳥なのか
・鬼が島にはどんな船で行ったのか

<かぐや姫>
・光っている竹の電源はどこなのか
・帝とは何なのか
・月にはどうやって帰ったのか


「え?そこ詳しく聞きたい?」ということに突っ込まれると、ビビるよね。
それに全部答えていると、全然話が進まないので
「そんなことどうだっていいじゃん!」と妹はイライラ。
私もそう思います…

今のところ一番の衝撃的な質問
「数字の最後は9なのか0なのか」

うーん…数字の終わりってあるんですか?
        

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ランキング参加しています。
クリックして下さると励みになります。

↓「女の子の方が絵本好きだよね」と思っている方はクリック!
ブログランキングへ">

↓「絵本は大切!」と思っている方はクリック!

子どもって「何で?何で??」ってよく聞きますよね。
カイ君もカタコトで話が出来るようになった頃から
何に対しても質問責めでした。

「何で鳥は飛べるの?」
「何で空は青いの?」
「何でピーマンは苦いの」

というカワイイ質問はあまりなく(現在2歳の娘はこんな感じです)

「犯人は何で捕まったの?」
「何で 指紋が出たの?」
「科学捜査ってどういう意味?」

子ども番組をあまり見なかったのが悪いのですが
刑事ドラマまたはニュースについての質問ばかりでした。
犯人の動機部分はちょっとは答えられるけど
私、そういう細かい捜査の部分はスルーしていて
「何だかよく分からないけど、右京さんはスゴイ!」程度の見方でした。

それでも、「何でも!」子どもは分からなくていいの!」とは言わず
出来る限り説明してきました。(しどろもどろになりながらwww)


そういうわけか定かではありませんが
カイ君は「仮面ライダー ドライブ」が大好きで、将来の夢も警察官です。


ちょっとやり過ぎかもしれませんが
「まだ年齢的に分からないだろうな」とは思わずに
子どもが「興味」持ったことには、とことん付き合ってあげました。

ちなみに、妹の影響で今更ながら子ども番組を見始めたカイ君の質問は
ちょっとだけカワイイものになってきました。
でも「トマトは何で赤いの?」「照れてるからかな」では許してくれません。
スマホ片手に調べる毎日です。(図書館に通う時代じゃなくてよかった)


余談ですが、
子どもの質問には「メルヘン」で答えるのが、教育論的には正解だそうです。
カイ君はメルヘン度が低いです。私が刑事物ばっかり見ていたせいですが…


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ランキング参加しています。
クリックして下さると励みになります。

↓「仮面ライダー ドライブいいよね」と思っている方はクリック!


↓「質問責めは正直めんどくさい」と思っている方はクリック!

山下智久 主演で「アルジャーノンに花束を」が、ドラマ化されるそうで
ジャニヲタの私としては嬉しい限りです(笑)



原作も読みましたが、主人公チャーリーの頭が良くなる様子を
スペルミスもある拙い文章から、ついには論文のような書き方になるという
その表現方法に度肝を抜かれました。

東大卒の才女とお話をした時に、この小説を思い出し
「あぁ、彼女はこの小説の最後の方のような文章を頭の中で書いているけど
私は真ん中くらいの文章じゃないと何が書いてあるか理解出来ない」
と感じたものです。

本当に頭のいい人は、相手に合わせて、わざわざ真ん中くらいの話し方を
してくれたりもするんですよねぇ。これって、ストレスですよねぇ。


カイ君は今は全力で自分なりの表現方法で話をしているので
お友だちと少し摩擦があるのは事実です。
私はもちろんIQ140はありませんが、もういい大人なので
カイ君の言いたい事はだいたい分かります。
でも、これがいつか分からなくなる日が来るのかと思うと
小説の「キニアン先生」の気持ちがよく分かります。

なんか悲しくなってきたので、今日は終わります。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ランキング参加しています。
クリックして下さると励みになります。

↓「私もジャニーズ好き」という方はクリック!


↓「アルジャーノンに花束を」読んだ事のある方はクリック!

1歳のお誕生日のお祝いにレゴを頂いてから、カイ君はレゴ大好きです。

それも想像して作るというよりは、「再現」に近い遊び方。
内戦のニュース番組でちらっと見た「機関銃」を、ディプロで再現された時は
さすがに人の親として注意はしたけど、他はたいてい褒めています。
褒めているというより、素直に感心してしまっているかな。

カイ君は親に褒められたいのではなく、自慢したいのだと思います。
そんなひとりでレゴ遊びするカイ君も、4歳になるとみんなでやるようになります。
IQの高いカイ君は、何でもみんなよりちょっとずつ上手く出来るので
今まであまり劣等感を感じる事はありませんでした。

しかし!
レゴに関しては、センスもさることながら、その「経験」も意外と大切!!
いくらカイ君に5歳半の頭があっても、本物の5歳児とはやはり経験が違うわけで
レゴも圧倒的に年長さんのお友だちの方が上手いんですよねぇ。



カイ君、初めて「挫折感」を味わう事になりました。



保育園から帰って来て、いくらひとりで自主トレをしても
なかなか上手くはなりません。同じ思考でウロウロするのは大人も同じですよね。

そこで、カイ君は年長さんのお友だちに教えを請う事にしました。
保育園では毎日毎日「レゴマスター」の年長さんと遊び、おうちにもご招待しました。
それから画期的にレゴが上手くなったかどうかは、実は私には分かりませんが
問題の解決方法(得意な人に教えてもらう)は、少し学べたのではないでしょうか。


カイ君もそうですが
理系の子って「自分一人だけでこつこつやる」のが、本当に好きなんですよね。
これを機に「みんなと一緒に何かやる事の楽しさ」も感じて欲しいと思いました。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ランキング参加しています。
クリックして下さると励みになります。

↓「友だちは100人作って欲しい」と思っている方はクリック!


↓「レゴ教室に通わせたい」と検討している方はクリック!

保育園のお友だちのママさんから
「カイちゃんがいつも面白い事をするから、クラスが楽しいと娘が言っている」
という話を聞きました。
カイ君はリーダシップタイプではないと思っていたので、正直意外でした。

そして、すぐにその言葉の真の意味が判明しました。


リレーとは別の日の保育参観日。
その日は「カルタ」をやる日でした。
先生が読み上げて園児が取るという、まぁ普通のカルタです。
カイ君もみんなと一緒に行動していて、私もほっとしていました。
(だんだん、みんなに紛れているという事に安心を感じるようになっていました)

その時、白熱のあまり1枚のカルタが舞い上がり、偶然カイ君がキャッチしました。
みんなから歓声があがり、カイ君もちょっと嬉しそうでした。

と、次の瞬間
カイ君がそのキャッチしたカルタを再び宙に投げ、今度は他の子が取りました。
見学者の親たちも先生も「え?」となりましたが、園児たちはそれが面白かったらしく
みんなが次々にカルタを投げ始めました。あっという間に教室は大騒ぎになりました。
さすがに先生に注意されて、またカルタを並べ直し、最初からになりました。

しかしこれでは終わらず
カイ君、今度は何を思ったのか、おもむろに1枚を裏にしました。
すると、隣りの子がすばやくそれに気が付き、他の1枚も同じように裏にしました。
もうそうなると、どんどん伝染していき、みんなが一斉にカルタを裏にし始めました。
大騒ぎどころか学級崩壊。先生大激怒。私ハラハラ。


後から先生に聞きましたが、実はこういうことは、よくあったそうです。
それでも授業で時々脱線はするものの、最終的には時間内に目的を果たしているので、
あまり問題ではないと。それ故に、今まで保護者(私)にも特に報告はなかったと。

とはいえ、明らかにカイ君がみんなを煽ってクラスを乱しているのを目の当たりにして
先生には申し訳なく、ただひたすら平謝りするしかありませんでした。


もちろんカイ君は、みんなを楽しませようとやったわけではありません。
ただ自分が興味のある事を(最悪のタイミングで)やってみただけ。
そして、誰かがそれを「楽しい」と感じてしまうと、みんなが合わせてやってしまう。
最近クラスでは「カイちゃんは面白い事をするぞ」と注目をされるようになり
計らずともカイ君の奇抜な行動が、クラス中を巻き込む結果になっているようです。
(リレーの時には、まだカイ君の行動が注目されていなかったんですよねぇ。
 みんなで砂山作り出したら、さすがに先生も注意するとは思いますが…)

カイ君ひとりが浮くなら、私だけが悩めばいいですが
学級崩壊の首謀者になってしまっていると、他の保護者にも迷惑がかかります。
今は笑って済ませられる微笑ましいエピソードのひとつかもしれませんが
小学生になったらそうはいかないと思います。今からかなり心配です。



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ランキング参加しています。
クリックして下さると励みになります。

↓「うちの子、自由過ぎるわ!」と悩んでいる方はクリック!


↓「カリスマ性も時には問題ありよねぇ」と思う方はクリック!

保育園の保育見学会があり、カイ君の様子を見てきました。

園庭でリレーをしていて、自分が走るとき以外は
みんな自分のチームの列に並び立って待っていました。



そう、カイ君を除いては…



カイ君は列には並んでいたものの
その場に座って砂山を作り、葉っぱと枝をさして作品を作っていました。
そのクオリティーがなかなかよかったので、他のママさんたちから
「カイちゃん、スゴイね!!」と写メを撮られまくった話はさておき
親としては、その状況にかなり落ち込みました。

なぜ、みんなと同じように立って待っていられないのか?
なぜ、違うコトをしてしまうのか?

自分が走る順番になれば、ちゃんと走ってバトンも渡していたので
先生が注意をするコトもありませんし、お友だちからの指摘もありませんでした。
この頃から、保護者の間では「カイちゃんは変っている」というのが共通認識になり
ありがたい事に、それで問題になることはなく、暖かく見守ってくれていました。


しかし!
私の気は収まらず、すぐに専門家の先生に相談しました。
すると、先生の答えは「保育園の先生の指示がなかったから、やらなかったのでは?」
とのコトでした。

他の園児は先生が「リレーで自分の番じゃない時は、立って待ってるのよ」と
わざわざ言わなくても、誰かひとりがそうすると真似をして合わせるそうです。
カイ君の場合、先生の指示がなかったから、自分の好きな事をやっていた。
でも、リレーの説明はあったから、ちゃんと自分の番では走ったということらしい。



それって、ただ空気読めない人なんじゃ…



専門家の先生が言うには、「頭のいい子は、<優先順位>の付け方が明白で
何となく行動する子は少ない。リレーの順番をただ立って待っているよりも
他にやりたい事があって、それが自分にとっては優先順位が上だった。
しかも、保育園の先生も何も言わなかった。ちゃんと指示があれば従ったはず」と。

私にとっては「みんなは出来ていた」ということが重要だったのですが
専門家の先生は「何となく行動する子ではなくて、よかったじゃないか」と
励まされて帰って来ました。本当によかったのだろうか…


この「みんなに合わせて行動する子」と「自分の優先順位で動く子」の違いで
今回はカイ君だけが浮いていて終わりましたが、逆に作用する事もあって
それの方が問題だったりします。


つづく




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ランキング参加しています。
クリックして下さると励みになります。

↓「保育参観はいつもハラハラ」という方はクリック!


↓「空気読める子になって欲しい」と思う方はクリック!

私はかなりの方向音痴で、携帯のアプリがないと目的地には辿り着けません。
地図の時代は、駅を出て右か左かの二者択一で、必ず逆方向に行っていました。
あれはどうしてなんでしょうねぇ…

カイ君は、1度行った場所は必ず覚えています。
おもちゃ売り場に1度でも連れて行ってしまうと
次はもうお店の入り口からおもちゃ売り場まで猛ダッシュ。
エレベーター使ってても入り口を変えても同じです。
むしろ、久し振りに行くデパートなどは、親の方が迷うほどです。

「ママ、こっちだよ!」と連れて行かれるコト数知れず…



昨日、うちから2駅先の小児科クリニックのそばで火事がありました。
そのクリニックは、カイ君が2歳の時に1度だけ行ったコトがありました。
日曜日に急に具合の悪くなったカイ君。明日は何としても保育園に預けたい!
そんな中、探しに探して無理を言って診察してもらったクリニックでした。

火事の様子はテレビでバンバン放送されていました。
カイ君「このマンションのあっち側に病院あったね。うさぎいたね」と。
最初は何を言っているか分かりませんでした。
ん?うさぎ??

火事のニュースを3巡くらい聞いていてやっと思い出したくらいです。
そのクリニックは、待合室にうさぎのぬいぐるみが飾ってあったんです。
でも、カイ君、そんなにうさぎと遊んでいなかったような…


カイ君、2歳の頃はあまりおしゃべり出来ませんでした。(今も苦手です)
でも話せないだけで、色々なコトを感じていたのかも。
子どもが話せないと理解していないと思って、ついうっかり話してしまった
大人同士のあんな話やこんな話も、今更ながら暴露されそうで怖いです。




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ランキング参加しています。
クリックして下さると励みになります。

↓「男子は無口よねぇ」と思った方はクリック!


↓「子どもの記憶力って怖いわ!」と思った方はクリック!

保育園児 4歳の息子(カイ君)のママをしています。

0歳から保育園に通っているカイ君は、思えばちょっと浮いた子でした。
お絵描きもみんなが淡い色を使っている中、ひとり紫と黒で塗りまくったり
遊びのルール説明をしている先生に、質問しまくりで話を中断させたり
お友だちとも話が合わずになかなか上手く行かない。

おもちゃも常に変った遊び方をして、テーマーパークも満足に楽しめない。
テレビも子ども番組はあまり見ず、ニュースか科学番組か警察もの。
親の私でさえ、カイ君の話しているコトが分からない…

それでも「子どもってそういうもの」「親の思い通りならないのが子育て」
そう思いながら頑張ってきた2年後…妹が産まれて衝撃を受けました。
妹はまさに「育児書」通り!親の期待に応え、よく話しよく笑う子でした。
育児が楽しいと初めて感じました。


そして「やっぱりカイ君は変っている…」と確信したのでした。



まず最初に疑ったのは、ADHDや発達障害、自閉症などでした。
そして専門病院で検査した結果…




「IQ140」という意外な結果が!




普通の人がIQ100だとすると、実に1.4倍。
世界人口の上位6%だそうです。
当時4歳0ヶ月だったカイ君は、5歳半の知能がありました。

IQというのは
あげるコトは出来るそうで、そういう訓練施設はたくさんあります。
しかし、下げるコトは出来ないそうで、「生きずらい」という点では同じでも
いまのところ、何も対処策はありません。

検査結果を聞いて元々ネガティブな私は
「よかった!IQ高いだけだった!!」とはとても思えず
「普通」ではないコトに、かなり落ち込んでいました。
「対処策」がないというコトも不安でした。

それでも、今まで「ちょっと変だな」と思っていたカイ君の
すべての言動に納得が出来て、スッキリしました。



「エジソンの母」のように、大きな心での育児は出来ないかもしれませんが
ちょっと変ったカイ君の育児を見守って頂ければ幸いです。
(うちもそうだよ!などのコメント大歓迎です!!)




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ランキング参加しています。
クリックして下さると励みになります。

↓「どの男の子も育児は大変だよね」と思った方はクリック!


↓「やらせる習い事に迷っちゃうわ」という方はクリック!