
人材は、企業規模とは無関係である。
ピーター・ドラッカー
映画「ソーシャルネットワーク」から学ぶ
ビジネス成功の秘訣も、本日で最終回となります。
本日は、Facebook急成長を支えた人間、
というテーマでお話したいと思います。
どんな組織でも、
人間関係が円滑なら仕事もスムーズにいきますし、
逆にコミュニケーション不全ならばあちこちで摩擦が発生します。
コミュニケーション能力は経営者に必要な能力だ、
といわれることがありますね。
ビジネスの現場では、
業績を上げるだけでなく
組織間のコミュニケーションをうまく調整することも大切です。
そこで、重要になってくるのが、
コミュニケーションを調整するキーマンの存在。
「ソーシャルネットワーク」によれば、
メンターのショーンがその重要な役割を果たしています。

技術系のベンチャー企業は、
その名の通り素晴らしい技術で急成長することも多いものです。
京セラやホンダをはじめ、日本にもいくつも例がありますね。
しかし、代表者が技術系だからこそ、
今、組織はコミュニケーションがうまく取れているか?
優秀なスタッフで不満を抱えている人間はいないか?
仕事の喜びや達成感をメンバーと共有できているか?
このような、メンバーのマネジメントにも
気を配る必要があると思うのですがいかがでしょうか?
もしも、コミュニケーション能力に自信がないなら、
得意な人間を外部から連れてくる、ということも考えられます。
そう、「ソーシャルネットワーク」の中のショーンのように・・・
コミュニケーションは重要ですが、
本日は、私の尊敬する経営者の書籍をご紹介します。
だから、部下がついてこない!/日本実業出版社

¥1,470
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28歳で会社を創業され、
実質5年で年商52億円の企業を作り上げた嶋津良智さんです。
株式公開を経験した経営者でもあります。
この書籍の中では、
組織間のコミュニケーションを良好にし、
スタッフのマネジメントに役立つ知恵が解説されています。
イエローライン戦略 、バーチャルプラン、Z型フォーマットなど、
独自の視点が面白く、マネジメントの知恵が詰まっています。
ぜひ、ご一読下さい。
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