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疲労回復

日々の出来事を愚痴も含めてブログに書いてます。

夏休み中の私は、東京にある大型100円ショップ
ダイソーギガにいってきました。

なんと4フロア、1600坪ものスペースに100円
の商品が所狭しと。


同じ商品でもバリエーションが豊富で、こんなのも
売ってるの?というものまで。

これはかなりの時間をつぶせそうですよ。
うちの近くも店舗がありますが桁違いですね。

店舗の作りは昔懐かしいダイエー系の作りでした。
最近の作りではなく昔の(分かる人には分かるはず)
作りなのでどことなく懐かしい感じでした。
たぶんそれらのスーパーの場所に後から入ってきたんだと
思います。


そこで何を買ったかと言うと、鳩撃退グッズに必要な
パーツ。(詳細は以前のブログ参照)
キラキラ光るロープと固定する大型クリップ。
鳩が嫌がるというバラのアロマオイル。
そしてベランダの床に置くトゲトゲ。

傷つけるのはさすがに心痛むのでこんなところで。
でも言うことを聞かなかったら次の手考えますよ。

鳩2匹にいくらかけているんだと思いながら、コツコツ
罠作りをしています。
頼むから糞をしないでおくれよ。泣き声はガマンするからさ。

「顔に出る」とはよく言いますが、最近本当に自分の顔に
文字が出ているのではないかと思う出来事が多くあります。
例えば今日の話。結婚式の打ち合わせで担当の方とあれこれと
決めていく中で、「フラワーシャワーはいかがいたしますか?」
・・・と。
「ああ、最後に花びらやお米を浴びるやつだな・・・」と、ちょっと
やってみたかった事。奥様に「500円・1,000円くらいならやろうぜ!」と
ノリノリで話していました。

自分:「へえ~、おいくらなんですか?」
(心の声):いくらなんでも造花の花びら撒くだけでそんなにかからないだろう

担当:「8,000円になります。」

自分:「・・・」

担当:「・・・い・・・らないですよね?」

自分:「はい・・・」


どうも顔に「高っ!!!」と書いてあったようです。
以前にも結婚式場で写真だけお願いしようとして70万円と言われた時も
同じように担当の人に「今はもっと安い所がありますから・・・」と
言われてしまった。

生活観が染み付いてしまった今となってはこのように何を聞いても
顔に出てしまうのでしょうね。


ちなみに今回は奥様の顔にも同じ文字が書いてありました。

ちょっと早い夏休み中の自分。
奥さんと駅をブラブラ。小腹がすいたので
ちょっとお茶できるところを探していたのですが、
その駅の中央通路で向こうからガラの悪いおじさんが
歩いてきました。

「なんか嫌だなあ」と思っていると目が合ってしまった。
「うわっ、ヤバッ」と思ったら、なんと元上司。
最近まで単身赴任で他県に行っていて、風の噂で戻って
くるらしいとは聞いていたのですが、まさかこんなところで
再会とは。

自分:「ども」
元上司:「おう」
自分:「え~、妻です」
元上司「これはどうも」
みたいな会話ですぐ別れてしまいましたが、なんだか不思議な
感覚になりました。

「妻です」っていうの初めてなのですが、なんかいいかも。

ウェディングドレスの衣装合わせにくっついていきました。
女性にとって、ウェディングドレス選びはとても重要との
説明。衣装室には順番待ちのカップルもいるほどでした。

ipadにドレスの画像があって、その中から何着か選ぶのですが
お恥ずかしながらipadを触るのは初めてにひひアップ
スマホは持っているのですが、圧倒的にipadの方がスムーズに
動くことに一人で感激。

「これと、あとこれもいいなあ~」と奥様は3着ほど選んで
いざ試着。
・・・と、ここまではなんとなくいい話。
現実は・・・数時間かけて次から次へと試着。男性の自分から
してみると違いが分からない。
係りの人が「こちらはどうですか?」なんていうものだから
「えっ、じゃあせっかくだから・・・」と、おいおいっ、きりが
ないじゃないか!と叫びたくなります。

経験者は語る。間違っても「それでいいんじゃい?」といいかげんな
感想を述べてはいけません。後に地獄・修羅場となります。
ちなみに、お隣さんもその奥の方も何となく近い感想の言い方をして
おり、帰りが心配ですショック!
中には待ち時間にゲームをしている方や、既に新郎が耐えられなくなって
代打で女性友達どうしで来ている方もいました。

奥様:「ひとまず、これキープしてください!」
自分:「エエッ?まだやんの?」
来週第2回目の試着だそうです。
「選手交代!代打・・・」とはいかないだろうなあ・・・・。



キットのブログ

今日は、ブライダルフォトスタジオに行ってきました。
結婚式では和装をしないので、「写真だけでも」ということで
白無垢と色内掛けを着ての撮影。

結婚式場の写真ですと二人の写真と家族写真程度、カット数も
数枚ときいていますが、スタジオだと数百枚も撮ります。

色々な小物を持ったり、一人で撮ったりアップだったりと
色々な格好をさせられます。
「モデルってこんな感じなのかな?」ととても良い気分に
なりますにひひ


袴は、着るとみんなハイテンションになるそうですが
確かにそう着ることもないので何となく顔がニヤけてしまい
ますね。しかし帯が苦しい・・・(相撲のまわしのイメージショック!

着物は布団を巻きつけているイメージだそうです。
空調もきいているのですが汗だくになるそうです。
当初、ロケ撮影をしたいと奥さんが言っていたのですが、
この猛暑の炎天下で撮影したら死んじゃいますよ。
実際に倒れるひともいるらしいです。

まあ一日がかりでしたが、出来上がった画像をみていると
なかなかの写り。
「これはやっといてよかったな」と思うのでした。