最近は朝もめっきり寒くなり、季節は秋。
秋といえば?映画です。
嬉しいことに邦画が多く公開されているので、
選ばなければいけない事態となっています。
その中で、最初に選んだのが、るろうに剣心
(伝説の最期編)とドラえもん。
るろう・・・は、1作目と前回を観ていますので
自然と完結編も観ることになりました。
映画のストーリーと同じところをアニメで復習
してからという徹底ぶり。
アニメと異なるストーリーと伏線に触れない点は
少し残念でした。十本刀とのバトルや本来なら
師匠である清十郎がピンチに助けに来て、
「九頭龍閃」一撃で敵を倒すのですが、
役は福山だし、その場面などがあっても
よかったのでは?と個人的には思いました。
結局の所、蒼紫役の伊勢谷のカッコよさが
目立った映画となってしまった感が・・・。
主役より目立った?
↑こちらはアクションはとにかくスゴイです。
しかし、泣けません。
次にドラえもん。CGで表現されたドラえもんと、
誰もが知っている?いくつかのストーリーを
中心とした作品。
ドラ泣きさせてもらおうじゃないの!と、余裕を
かましていましたが、テレビの予告を見ている
だけで少しジーンときてしまい、やばいかもと
は思っていました。
こちらは少し、タイミングが遅かったせいか、
ほぼ貸しきり状態。
しかし、その数組の観客からも鼻をすする音
が・・・。
結果が分かっている話でありながら、泣けると
いうのはなかなか貴重かもしれません。
こちらは、大人が観るドラえもん映画という
感想。子供達は何故親が泣いているのか
分からないという反応でした。
少し難しい?か。
次、個人的には「インザヒーロー」なども
捨てがたいですが。何かのテレビで、
バイオリズム論(自分はそういっている思想)
の映画が公開されるらしい。タイトルが分かったら
これは絶対に見たい作品。
コツコツお金を貯めておかなければ。
