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疲労回復

日々の出来事を愚痴も含めてブログに書いてます。

以前より予告しておりましたとおり、映画「ツナグ」をみて

きました。

死んだ人に一度だけ再会できる。その窓口となるのがツナグ。

まあ、いい年してお恥ずかしながら、いつものごとく大泣きです。

重い内容となりがちですが、感動して観られたのがよかったですね。


映画を見終わって、自分は誰に会いたいだろうと考えました。

この年齢になるとさすがに何人かの死に直面してきたわけですが、

今だったら母方のおばあちゃんでしょうか。

あの頃の孫は今こんな風に成長しましたって報告したいですね。

映画のようなドラマはないんですけど。


思い返してみると、その他にも中学時代の親友、高校のクラスメート

等にも会って「こんなになっちゃった」って自虐ネタで笑いをとってみたいです。


フィクションながら現実の世界の出来事ともリンクしているような

不思議な映画でした。おススメです。

どうも最近知らず知らずのうちにストレスが溜まっているらしい。

昔よくあった金縛りに連続してかかってしまったのです。

まあ、疲れなどもあるんでしょうけど、どちらも良くないので金曜日の

夜から栃木県に向かいました。

なぜ栃木かと言いますとその昔、新入社員の時の同期がいまして、

その同期が家を新築したとのことでお邪魔することに。


今回は、奥さんを実家に帰らせていわゆる、みちのく・・・。


たまにはこんな旅もいいものです。

現地に到着後(金曜の夜)、地元の温泉(なぜかカラオケ店と温泉がセットに

なっていました。)に入りました。500円はとても良心的なお値段です。

これなら毎日温泉に入れます。

その後約10年ぶりの再会で昔話やら仕事の愚痴やらを話しました。


そして今日、テレビをつけると「ぶらり途中下車の旅」がやっていて

ちょうど今日行く予定の宇都宮をぶらり・・・していました。


お昼まで時間があったので山のほうへ向かい紅葉狩り。

「平家の里」に行って来ました。紅葉がきれいで大満足。


新米キットの奮闘記(仕事に家庭に)

新米キットの奮闘記(仕事に家庭に)



新米キットの奮闘記(仕事に家庭に)
↑真ん中の人は全然他人です。結構観光客の

人たちがいました。



そして栃木・宇都宮とくれば→餃子!!!


というわけで「みんみん」です。


新米キットの奮闘記(仕事に家庭に)

いつも大行列でなかなか入れないのですが、

やはり食べるなら本店でということで

普段はしない順番待ちをしました。

30個見事完食いたしましたよ。


その後、デザートに台湾スイーツの雪花氷

(味のついた氷をカキ氷のように削ったもの)

マンゴー味を食べました。おーいしい!


新米キットの奮闘記(仕事に家庭に)


帰り道、朝の「ぶらり・・・」で取材されていた

饅頭屋の前を通って帰ってきました。

※本当はTVでやっていたカプチーノ饅頭も

食べたかったのですが・・・残念。


新米キットの奮闘記(仕事に家庭に)

夜の電車で帰ってきて現実の社会に戻ってきました。


また色々なところに旅してみようと思います。



たくさんのアクセス(PV)ありがとうございます。個人的に新記録連発です。


第6話「円形」

さっそくですが、スペイン語のホールズ。レモン味だったかな?


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スニッカーズやKitKat、プリングルス(生ハム味)など味付けはともかく
日本でも良く見るお菓子が売っていました。


さて、昼食の時間。時間の関係でパエリアはお預け。


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↑カタルーニャ広場



タパス料理で軽く食事して初の街歩きでもしようということになりまして、
奥さんとタパス料理店へ。ここで日本との文化の違いに驚くのです。
まず、事前に聞かされていたものの、スペインの方はひとつの仕事(注文)を
着実?にこなす仕事のやり方なのです。だから他の人の注文が終わり、

厨房へ告げに行く途中で話しかけても「完全無視!!!」。精算も一人ずつ。
さらに、例えば7.5€の買い物をして12.5€を払い、5€のおつりなんていう計算は
苦手のようで「NO~~~!!!(怒)」みたいな感じになります。


さて、こんな出来事も。何品か(それでも4・5品程度)頼んだら、1品出てこない。

そこで何度か無視されたあげく、ジェスチャーで「これがまだ来ないんだよ」って

伝えたら「チッ」・・・って、おいおい、今舌打ちしたろ?

いやいやこっちが悪いみたいになってんじゃん。
あんたが忘れてんでしょうに。

それでも店員同士でぺちゃくちゃとおしゃべりに夢中。
・・・数分後「ほらよ」みたいな感じで料理をだされ、いきなり凹んでいると、
正面の現地のお客さんも「こっちまだ?」みたいにその店員さんと

口論になっていました。
横に座っていたアジア系のカップルは20分くらいジッと

注文を取りにきてくれるのを待ってたり。
添乗員さんに「日本人はそのお店が注文方法も日本風で初心者には

向いていますよ」って言われたけど、全然日本風じゃないよ。


↑まあ、こんなのは少数です。基本的に陽気で、言葉が通じなくても

なんとか意思疎通ができるように努力してくれます。

また、現地の子供達は「コンニチハ・コンニチハ」って近寄ってきます。

日本語の勉強があるのかな?
一緒に写真を撮っているツアーの人もいましたが、

自分の場合「ボンバーヘッド、コンニチハ」・・・って、

だれがボンバーヘッドじゃ(怒)。


あとはトイレ(男性用)の位置が高い・・・。あとスペイン人の身長がデカイ。
昔見た警察に捕まった宇宙人(30cmくらいの宇宙人がバンザイして両脇に警察官がいる写真)
みたいになります。こらこら上から覗くんじゃない!!!ってなります。


さて、文字では何ですから画像をお楽しみください。


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バレンシアオレンジ。サービスエリアなどで

オレンジジュースが飲めます。

一面のオレンジ畑。北海道のラベンダー畑やジャガイモ畑の

イメージに似ていました。


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タラゴナの円形闘技場です。


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コロンブスの指差す方向は新大陸アメリカ・・・ではないそうです。

旅行記事の途中ですが。

昨日、久しぶりに昔の職場の仲間と飲みました。

なかなか時間が合わず、結構久しぶりになってしまった感じ。

ほぼ勝手にスペインのお土産話をしゃべってしまったのですが、

そんな帰り道にその仲間曰く

「キットさんの奥さんって見方によってはトリンドルに似てますよね?」

とのこと。

トリンドル玲奈は自分も好きで、その場(電車の中)でイメージしてみたものの

う~ん・・・。


そこで、帰ってから奥さんにそのことを報告。当然奥さんは喜んだものの、

奥さん「ところでその人(トリンドル)ってどんな顔?」だと。


まあ、そういう人なのでそこはツッコまず、一緒にパソコンで画像を探すことに。

検索で数百枚の画像がでてきて確認。

そこで奥さんが一言

「さすがにそれはないわ!」


↑・・・だそうですよ。

第5話「奇抜」

サグラダファミリアの観光を終え、次に向かったのはグエル公園ガウディが

大富豪グエルの依頼を受けて作成した街(今は公園)とのこと。
日本とヨーロッパでは、当然街並みが違うとしても「人が住むの?」

という奇抜な作り。
まあ、文字では何ですから写真でどうぞ。


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市場への入り口


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入り口にはドラゴン(トカゲ?)が・・・



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馬車の通る道だとか。接着剤などを使わず重力などを

計算して作られているんだとか。



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柱です。



おまけに、同じくガウディのカサ・ミラ、カサ・バトリョの写真もつけます。


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お土産にはバルセロナのS字フック等を買いました。



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