たくさんのアクセス(PV)ありがとうございます。個人的に新記録連発です。
第6話「円形」
さっそくですが、スペイン語のホールズ。レモン味だったかな?
スニッカーズやKitKat、プリングルス(生ハム味)など味付けはともかく
日本でも良く見るお菓子が売っていました。
さて、昼食の時間。時間の関係でパエリアはお預け。
↑カタルーニャ広場
タパス料理で軽く食事して初の街歩きでもしようということになりまして、
奥さんとタパス料理店へ。ここで日本との文化の違いに驚くのです。
まず、事前に聞かされていたものの、スペインの方はひとつの仕事(注文)を
着実?にこなす仕事のやり方なのです。だから他の人の注文が終わり、
厨房へ告げに行く途中で話しかけても「完全無視!!!」。精算も一人ずつ。
さらに、例えば7.5€の買い物をして12.5€を払い、5€のおつりなんていう計算は
苦手のようで「NO~~~!!!(怒)」みたいな感じになります。
さて、こんな出来事も。何品か(それでも4・5品程度)頼んだら、1品出てこない。
そこで何度か無視されたあげく、ジェスチャーで「これがまだ来ないんだよ」って
伝えたら「チッ」・・・って、おいおい、今舌打ちしたろ?
いやいやこっちが悪いみたいになってんじゃん。
あんたが忘れてんでしょうに。
それでも店員同士でぺちゃくちゃとおしゃべりに夢中。
・・・数分後「ほらよ」みたいな感じで料理をだされ、いきなり凹んでいると、
正面の現地のお客さんも「こっちまだ?」みたいにその店員さんと
口論になっていました。
横に座っていたアジア系のカップルは20分くらいジッと
注文を取りにきてくれるのを待ってたり。
添乗員さんに「日本人はそのお店が注文方法も日本風で初心者には
向いていますよ」って言われたけど、全然日本風じゃないよ。
↑まあ、こんなのは少数です。基本的に陽気で、言葉が通じなくても
なんとか意思疎通ができるように努力してくれます。
また、現地の子供達は「コンニチハ・コンニチハ」って近寄ってきます。
日本語の勉強があるのかな?
一緒に写真を撮っているツアーの人もいましたが、
自分の場合「ボンバーヘッド、コンニチハ」・・・って、
だれがボンバーヘッドじゃ(怒)。
あとはトイレ(男性用)の位置が高い・・・。あとスペイン人の身長がデカイ。
昔見た警察に捕まった宇宙人(30cmくらいの宇宙人がバンザイして両脇に警察官がいる写真)
みたいになります。こらこら上から覗くんじゃない!!!ってなります。
さて、文字では何ですから画像をお楽しみください。
バレンシアオレンジ。サービスエリアなどで
オレンジジュースが飲めます。
一面のオレンジ畑。北海道のラベンダー畑やジャガイモ畑の
イメージに似ていました。
タラゴナの円形闘技場です。
コロンブスの指差す方向は新大陸アメリカ・・・ではないそうです。