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疲労回復

日々の出来事を愚痴も含めてブログに書いてます。

今日は朝からいい天気。

何故か数日前から、かた焼きそばが無性に食べたくなり

近くの中華料理店でランチをすることになりました。

焼きそばと麻婆豆腐を食べ、満腹と満足で店を出て、

せっかくの天気なので奥さんと公園に行くことになり、

おやつを買って公園へ。

その公園は少し、谷になっていて構造上の問題なのか

いつ行っても強風が吹いています。

さすがに風が当たると肌寒く、さっさとおやつを食べて

約30分で公園を後にしました。そして帰宅。

16時頃だったと思いますがその後2人して爆睡。

目が覚めると21時。ガッツリと昼寝?をしてしまいました。

昼飯食べて、公園をチラッと見て体力消耗するなんて

いくら運動不足とはいえどうなんでしょう・・・ダウン

夫婦というものは2人の生活が長ければ長いほど色々な

発見をするものです。いい意味でも悪い意味でも。

今日、たまたま調味料がなくなったので仕事の帰りにスーパー

で買い物をして、キッチンの調味料入れ(普段は開けない戸棚)

を開けると・・・そこになんと「しみチョコ(開封済み)」が隠して

あるではないですか。

(説明しよう。しみチョコとは私キットがコンビニ・スーパーを探し回り

究極の一品を探しているほどの好物のことである)


いつもはテーブルの上に無造作に置かれているお菓子たち。それでも

ほんの一口くらい味見をする程度であまり間食をしないのに。


きっとしみチョコを食べながら昼のワイドショーを見ていることでしょう。

平日の昼間からゴロゴロゴロゴロ。あーあ夫が働いて自分はお菓子

食べながら昼寝できたらなー・・・と飯尾を地で行っていることでしょう。



昨日、今日と朝の情報番組では、ビビる大木の結婚報道

がニュースになっていました。

何を隠そうお相手であるAKINAさんこそFolder(のちにFolder5)時代より

ファンであった方なのである。

5年位前に久々にテレビ出演をしているのをみて「あれ?そうだよな、間違いない」

とひと目で分かるくらいグループで歌っていた頃と変わらない面影に感動

したほどです。


職場の飲みの席などで「芸能人で言うと誰がいい?(当時:独身)」という話

があったときにも名前をだすものの、誰も知らないという結果でしたが、

ひとり早起きしておはスタを見ていたものです。

最近はダウンタウンDXにも出てますね。


なんでも、お食事会で知り合ってプロポーズは図書館でAKINAさんの方から

したとか・・・。

なんていい娘なんでしょう。やはり間違ってはいなかった。間違いがあるとすれば

相手はビビるではなく自分であるべきだったという点。これも運命か・・・。


ひとつの時代が終わったという感じです。ここは男らしく二人の幸せを願うことに

します。(なんとなくキマった)


・・・いやあとは言ってもそこは俺だろう・・・ブツブツ・・・三浦大知のバックで踊って

いる頃から・・・ブツブツ・・・いやあ俺だろう・・・俺だろう・・・。

比較的どこに行っても空いている感のあったGW

(映画とイオン、護国寺くらいしか行ってませんが・・・)

1年前から計画?していた江ノ島に生シラスを食べに行って来ました。


当日の漁によって食べられる日と食べられない日があるらしいので、

出発前に電話をしたところ、「今日は並べば食べられます」とのこと。

多少の順番待ちはしょうがないと思い、早速電車で片瀬江ノ島駅へ。


駅に着くとそれはそれは多くの人。夏が来たか?とばかりに
観光客で凄いことになっていました。(自分達もその中の2人ですが・・・)


新米夫キットの奮闘記(仕事に家庭に)


シラスは橋の向こう側。まずは橋を渡るのも一苦労。
向かう人と帰ってくる人でまともに歩くのも大変。
車は橋の手前から大渋滞。これでは駐車場に止めるまでに何時間かかるの
だろうと思いながら橋を渡りきり、お目当てのシラス屋へ。

しかし、お店の前は比較的人も少なく、遠目ながら「ラッキー」とお店の
前まで行くと・・・。「今日の受付は終了いたしました」だと。
はい、ありえません。だから電話したんでしょうに。HPも確認しましたが、

昨年は何時間待ちだったとかの無意味な情報。
残念というしかありません。たった一言「大変混雑するためご提供できない
場合があります」とHPにうたってあれば全然違うのに・・・。

文句があるなら別の店に行けということだと思います。


結局別のお店(こちらでは約1時間待ちながら、ちゃんと食べられた上に
量もすごいボリューム。受付、店内の対応も気持ちよく、上記の怒りは
すっかり治りました)でお目当てのものを食すことができ、せっかくなので
江ノ島の上の方まで登ろうと鳥居の前までは行ったのですが・・・。
これまた人人人ダウン


さすがに諦めて、有名なパンケーキの店に行くことに。
しかし・・・ここでも明らかに1時間は待つであろう人の列にギブアップ。

16時に帰宅し、就寝いたしました。



新米夫キットの奮闘記(仕事に家庭に)
暖かかったので海に入って遊ぶ子供の姿も多かったです。

毎度恒例の映画鑑賞です。

前回の「シュガーラッシュ」は今までの趣味とはちょっと

違いましたが、大人も泣ける内容で大変満足でした。


さて、今回は本来の趣味に戻り邦画「舟を編む」です。

原作を知らない自分は、CMなどを見るとちょっとした

ラブストーリーもの?と思っていました。その手のものも

自分は観ません。何故か、それは現実の世界(自分の中で)は、

映画みたくいかないからです。

愚痴ると長くなるので理由はそれくらいにして、まあ話題になった

ものはことごとくスルーしてまいりました。

友人にも映画好きの人がいて、あれを観たい、これを観たいと良く

話しますがその中の話題にも入ってきません。


そんな自分がなんとなく観てみたくなった映画が「舟を編む」です。

内容には触れませんが、笑いあり涙ありでその涙も重いものでは

なく、(過去に重い内容をいくつか観て、グサッと入ってしまったことが

何回かあったことから仕事前の日にはその手のものも避けています)

娯楽のひとつとして純粋に楽しめました。

当日に限っては年配のご夫婦が多かったですね。内容も辞書を作る

過程の話なので老若男女問わず楽しめるのでは?


(内容にできるだけ触れずに)感想としては、3箇所ほど。

1.現実は松田龍平演じるマジメくんのような人の前に宮崎あおいの

ような可愛い人は現れないということ。(対自分比)


2.オダギリジョーがなにげにカッコイイ。(ただのチャラ男ではない)


3.麻生久美子がどこに出ていたのか分からない。


「なんだこの感想は?」と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、

自分もあまり体験したことのないタイプの映画でした。

ノンフィクションや実話を基にして作られたものが好きな方なら楽しめる

ハズ。

個人的には好きな方でした。


さて次回は何を観ようかな・・・。

「ボクたちの交換日記」観損ねてしまったのは残念。

図書館戦争・藁の楯も楽しそうです。