毎度恒例の映画鑑賞です。
前回の「シュガーラッシュ」は今までの趣味とはちょっと
違いましたが、大人も泣ける内容で大変満足でした。
さて、今回は本来の趣味に戻り邦画「舟を編む」です。
原作を知らない自分は、CMなどを見るとちょっとした
ラブストーリーもの?と思っていました。その手のものも
自分は観ません。何故か、それは現実の世界(自分の中で)は、
映画みたくいかないからです。
愚痴ると長くなるので理由はそれくらいにして、まあ話題になった
ものはことごとくスルーしてまいりました。
友人にも映画好きの人がいて、あれを観たい、これを観たいと良く
話しますがその中の話題にも入ってきません。
そんな自分がなんとなく観てみたくなった映画が「舟を編む」です。
内容には触れませんが、笑いあり涙ありでその涙も重いものでは
なく、(過去に重い内容をいくつか観て、グサッと入ってしまったことが
何回かあったことから仕事前の日にはその手のものも避けています)
娯楽のひとつとして純粋に楽しめました。
当日に限っては年配のご夫婦が多かったですね。内容も辞書を作る
過程の話なので老若男女問わず楽しめるのでは?
(内容にできるだけ触れずに)感想としては、3箇所ほど。
1.現実は松田龍平演じるマジメくんのような人の前に宮崎あおいの
ような可愛い人は現れないということ。(対自分比)
2.オダギリジョーがなにげにカッコイイ。(ただのチャラ男ではない)
3.麻生久美子がどこに出ていたのか分からない。
「なんだこの感想は?」と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、
自分もあまり体験したことのないタイプの映画でした。
ノンフィクションや実話を基にして作られたものが好きな方なら楽しめる
ハズ。
個人的には好きな方でした。
さて次回は何を観ようかな・・・。
「ボクたちの交換日記」観損ねてしまったのは残念。
図書館戦争・藁の楯も楽しそうです。