昨夜は家族4人
ちーん
と沈みました。
娘が会社の作業用テーブルで勉強をしようと道具を広げ
「ゆー君、Y(←娘)勉強するし、ちょっとどいて。」
と言ったところ息子がいきなり
「ハァーッ!!
」
と吠えたらしい。
ちょっと場所を空けて欲しい。
たったそれだけのことが
弟に聞いてもらえない苛立ちから
娘もムキになり。
「どいてよ!!」
「どいてって言ってるやん!!」
「もぉどいて!!!!!」
と息子の体を引きずってどかせようとし
大喧嘩。
姉の方がわーっと泣いてしまい
私が二階の仕事場から手を止め降りて行き
獣のように娘を威嚇する息子を止めに入りました。
「どうしてそこどくの嫌なん?」
息子にと聞くと
「だって僕、疲れててゆっくりだらだらしたいんやもん。」
と
「ゆっくりするのは、そこじゃなくてもできるやろ。」
と言うと
「だってYが僕に命令するんやもん。
僕のこと馬鹿にしてるんやもん。」
と泣き出した
ああ。ストレスからの八つ当たりだな、と思いました。
春、3年生がスタートしてから
朝はちゃんと8時までに出発しているし
忘れ物をしないようにという努力が感じられるし
帰ったらすぐに文句を言わず宿題をしてます。
新しい担任の先生は失敗をしても3回目まで許してくれるそうで。
3回目の時に
「次は怒るからね。ちゃんとするんだよ。」
と言ってくれる。
そのやり方が息子には合っていたようで
3回を超えないように一生懸命頑張ってました。
パパにもママにも褒められ、嬉しそうな息子でした。
学校生活、うまくいってるのかな~?
なんてまたまたのんきな母でした。
姉と喧嘩する前、息子は出掛けていました。
ちーん
と沈みました。
娘が会社の作業用テーブルで勉強をしようと道具を広げ
「ゆー君、Y(←娘)勉強するし、ちょっとどいて。」
と言ったところ息子がいきなり
「ハァーッ!!
と吠えたらしい。
ちょっと場所を空けて欲しい。
たったそれだけのことが
弟に聞いてもらえない苛立ちから
娘もムキになり。
「どいてよ!!」
「どいてって言ってるやん!!」
「もぉどいて!!!!!」
と息子の体を引きずってどかせようとし
大喧嘩。
姉の方がわーっと泣いてしまい
私が二階の仕事場から手を止め降りて行き
獣のように娘を威嚇する息子を止めに入りました。
「どうしてそこどくの嫌なん?」
息子にと聞くと
「だって僕、疲れててゆっくりだらだらしたいんやもん。」
と

「ゆっくりするのは、そこじゃなくてもできるやろ。」
と言うと
「だってYが僕に命令するんやもん。
僕のこと馬鹿にしてるんやもん。」
と泣き出した

ああ。ストレスからの八つ当たりだな、と思いました。
春、3年生がスタートしてから
朝はちゃんと8時までに出発しているし
忘れ物をしないようにという努力が感じられるし
帰ったらすぐに文句を言わず宿題をしてます。
新しい担任の先生は失敗をしても3回目まで許してくれるそうで。
3回目の時に
「次は怒るからね。ちゃんとするんだよ。」
と言ってくれる。
そのやり方が息子には合っていたようで
3回を超えないように一生懸命頑張ってました。
パパにもママにも褒められ、嬉しそうな息子でした。
学校生活、うまくいってるのかな~?
なんてまたまたのんきな母でした。
姉と喧嘩する前、息子は出掛けていました。
珍しく同級生からのお誘いがあり
学校から帰るなりランドセルを放り投げて勢い良く公園へ出かけて行ったのです。
5時までに帰宅するように言ったのですが
帰って来たのは6時20分。
「心配したんやで!
どうしてこんなに遅くなったん?」
と理由を聞いたところ
「一人でぼーっとしててん。」
たぶん、またお友達とうまく遊べずに
一人にされたんだと思います。
本当にただぼーっと
「辛い」気持ちに蓋をし続けてたようです。
同級生と遊びたい
仲間に入れてもらいたい
息子が、今一番欲しいものは友達かもしれません。
今度こそうまくやれる気がしたのに
やっぱりうまくできなくて
またまた否定されてしまって。
お姉ちゃんに
言われた
「ちょっとどいて。」
が
「どけ!」
と言われたように聞こえてしまったのかもしれません。
夜、相棒が帰ってきて
脳に障害がある弟に
簡単なことだからわかるはず、できるはずと無理強いしてはいけないと
娘に話をしてくれました。
息子にも話をしようとしたところ
「おならが出そう。」
と言うので
「パパご飯食べてはるからあっちでし。」
と私が忠告したのに
息子は笑いながら超臭いおならをしました。

「おまえ、そんなんやからお友達とうまくいかんのやで?」
と相棒。
その言い方はちょいまずいかも…
でも、いや、ほんとその通りなんだよね…
と、私もかばわずに黙っていたら
追い詰められた息子が行き場を失くして
階段で奇声をあげ、泣きだし。
ああ、もう限界なんだな、と思い
「おいで。」
とぎゅっと抱きしめました。
そして、布団に入って寝かしつけると、すぐに寝ました。
私は声を殺して泣きました。
叔父と同じく
まじめで、小心者で、根から良い人な娘も気の毒だし
何より息子がかわいそうで、将来が心配で仕方ありません。
私がもっと早く息子の障害に気づいていたら
もっと違う未来があったんじゃないかと
目が腫れるまで泣きました。
学校から帰るなりランドセルを放り投げて勢い良く公園へ出かけて行ったのです。
5時までに帰宅するように言ったのですが
帰って来たのは6時20分。
「心配したんやで!
どうしてこんなに遅くなったん?」
と理由を聞いたところ
「一人でぼーっとしててん。」
たぶん、またお友達とうまく遊べずに
一人にされたんだと思います。
本当にただぼーっと
「辛い」気持ちに蓋をし続けてたようです。
同級生と遊びたい
仲間に入れてもらいたい
息子が、今一番欲しいものは友達かもしれません。
今度こそうまくやれる気がしたのに
やっぱりうまくできなくて
またまた否定されてしまって。
お姉ちゃんに
言われた
「ちょっとどいて。」
が
「どけ!」
と言われたように聞こえてしまったのかもしれません。
夜、相棒が帰ってきて
脳に障害がある弟に
簡単なことだからわかるはず、できるはずと無理強いしてはいけないと
娘に話をしてくれました。
息子にも話をしようとしたところ
「おならが出そう。」
と言うので
「パパご飯食べてはるからあっちでし。」
と私が忠告したのに
息子は笑いながら超臭いおならをしました。

「おまえ、そんなんやからお友達とうまくいかんのやで?」
と相棒。
その言い方はちょいまずいかも…
でも、いや、ほんとその通りなんだよね…
と、私もかばわずに黙っていたら
追い詰められた息子が行き場を失くして
階段で奇声をあげ、泣きだし。
ああ、もう限界なんだな、と思い
「おいで。」
とぎゅっと抱きしめました。
そして、布団に入って寝かしつけると、すぐに寝ました。
私は声を殺して泣きました。
叔父と同じく
まじめで、小心者で、根から良い人な娘も気の毒だし
何より息子がかわいそうで、将来が心配で仕方ありません。
私がもっと早く息子の障害に気づいていたら
もっと違う未来があったんじゃないかと
目が腫れるまで泣きました。