人が去っていき、母が仕事に行く前に寄ってくれて、喜びあった。
その興奮覚めないうちに、色々な人にメールで報告しまくってた。
今思えば、その時から冷や汗をかいていた。
看護婦さんが何時間がしてやってきて、『立ってみましょ』と言って立ってみた。と同時に後ろに倒れた。貧血だった!

横になってるだけで、ハァーハァ言いながら、冷や汗をかいていたのだ…。

そこからは、入院ながびきと続き、今にいたります。

出産は大変だったけど、病院も人も良かったので、しかもたくさんの人に見守られ?いい経験だった。

出産後が最悪だったから、つらかったけど、色々な人に助けられて彼女がうちにやってきてくれたわけで、これから、全力でこの命を繋げていきたいと、思います。
朝の7時を過ぎた時点で6時間すぎていた。

ドクターたちが、そろそろ出しましょ、頑張ってと言い初めた。

もちろん私も、これ以上の長い陣痛に自分が耐えられない…と思ったので頑張ってみた。
でも、陣痛が弱く、体力がないせいか、いきみも上手くできず、難航の様子。

結局、せーのでいきみつつ、吸引とお腹を圧出で補助されて、オギャアーと出てきた9時前のコト。

涙出そう…と思ってふと横を見たら、私の手をずっとさすってくれてた、見習いの看護婦さん二人が、号泣していた…私はびっくりしてその二人の涙につられる形でツーと涙がでたが、あまり本気泣きされたので、ありがとうございましたと、お礼を言ったりして、落ち着かせた。

そして、私の周りから人が消えていき、病室に戻り貧血へとつながる。
陣痛で痛ったが、どんどん人が集まってきたのは、すぐわかった。
『すみません、研修できている看護婦を2人立ち会わせていいですか?』
そんな、この状況で断る気力もなく、うなずいた。

結局、その看護婦見習いと、指導してる看護婦さんが増えた。

周りはにぎやかだ。明らかに、関係ない看護婦さんらしき人も増え雑談などしていた。

アットホームな病院だな~余裕ないけど思ってた。