自分で作るまで、落花生のでき方知りませんでした

かわいらしい黄色の花が咲き、
しぼんだ後花芽からひも状のものが下に伸びて、
ぷすっと土に刺さり、
その先がふくらんで落花生ができるのです
なんて不思議

実の入りはいまいちですが、掘りたての生落花生の塩茹では、格別なおいしさ。
海水程度の強めの塩加減でゆでて30分ほどゆでて、そのまま20分ほどそのまま置くと、
じんわり塩が入っておいしいです。
圧力鍋だとさらに手軽にできるようなので、次回は
してみます
してみます

してみます(写真が横になってしまいましたが…
)
待ってましたの、生筋子の出回るこの季節
ほぐすのは少々面倒だけれど、自分で作るいくらの醤油漬けはたまらないおいしさです。
娘もいくらが大好きなので、今回は一緒に筋子をほぐしました![]()
ぬるま湯に漬けながら、ほぐしていく作業、「ちょっと気持ち悪いなあ」なんて言いながらも、小さな手
で、つぶさないように丁寧に、最後までがんばりました。
白く白濁していたいくらが、酒と醤油に漬けるとさっと鮮やかになる不思議。
この筋子が、鮭のおなかにあったものだなんて、もちろん知らないので、鮭の話もしながら…。
少しでも、心に残ってくれたら…なってちょっぴり期待もしながら。
(いろーんな話を聞かせたり、体験させてるはずなのに、「ねぎは魚?」なんて、思わずのけぞっちゃうようなことを聞いてくることもあります
)
それはさておき…ビンに詰めて冷凍保存もできるから、また作ろうっと!
)、




三人で23枚食べて5000円也。
がっついてしまって、おすしの写真を撮るのを忘れてしまいました
大満足オススメで~す!