東京都世田谷区でオーダーキッチン
東京都新宿区を拠点に、
関東エリアでオーダーキッチンを
提案、販売している
スタディオンのキッチンブレンダー、
鈴木龍三です。
二月になりました。
月の初めは大阪堺の本社から、、、
東京都世田谷区のオーダーキッチン。
お客様から、
うれしい声が届きましたので
ご紹介させて下さい。
世田谷区、H様より、
ここからお客様の声
少々長いです。
*******************
こんにちは。Hです。
キッチンが使いやすくなって早5ヶ月位経ちました。
ご無沙汰しております。
お元気ですか?
あまりに使いやすく、感想をお送りするのを忘れてました^^;
何から感想をのべたら良いやら・・・といった感じですが。。
まずは一番私が訴えていた最大の悩み、何故か疲れる・・・
これは本当に疲れなくなりました!
高さや前後左右の動きやすさは重要だったとしみじみ感じます。
シンクは最終的にシンプルにしてもらいましたが、
全体の掃除をするのも楽なので良かったです!
食洗機も思い切って大正解です。
あまりによく落ちるので今では
ほとんど手で洗うことはありません。
洗うのが面倒なものなども考えずに
どんどん使うようになったので、
料理もはかどるしとにかく全てが楽。
収納も少々不安だった場所もあったのですが
さすが鈴木さん、今では使いやすいので何が不安だったのか?
忘れてしまいました。
まだなんとなく物が収まっているような場所はあるのですが、
何がそこにあるのか把握しているので問題ないですね。
調理器具類はかなり収納型(ビルトインタイプ)
にしてしまったのはちょっと心配でしたが、
何も変わりなく使っています。
どちらかというと、色んな調理器具を使わなくなる原因は
洗うのが面倒くさい方が大きかったです。
自分でもビックリな発見でした。
ガゲナウのバーベキューグリルで焼いたものは
なんでも本当においしいですよ!
油っぽいお肉と油っぽいお魚では家中真っ白になりましたが
(さすがにね・・笑)でも、鮭の切り身とかは普通に美味しく焼けました♪
お手入れも面倒かと思いきや、意外とそうでもないので楽しんでいます。
スチームオーブンではローストビーフやローストポークが
めちゃくちゃおいしくできあがりました!
低温調理も試してみましたし、結構楽しんでいます。
家を建てている最中に何度もプロに相談しようか迷って、
結局相談しなかった結果、数年で大掛かりなキッチン工事を
する羽目になってしまった我が家ですが、
失敗したからこそ今のキッチンの有り難みが身にしみる毎日です。
鈴木さんには沢山のご提案をいただいて、ガゲナウにも出会えました。
本当にありがとうございました。
*******************
うれしいお言葉です。
ありがとうございます。
ちなみに、
こちらがbefore
よ~く、見ないと変わった所がわかんないでしょ、、
「私も、リフォームしたくなっちゃった!!」
と言う方、お気軽に!
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アジャスターとクリップ。なんのこっちゃ?
東京都新宿区を拠点に、
関東エリアでオーダーキッチンを
提案、販売している
スタディオンのキッチンブレンダー、
鈴木龍三です。
ご存知ですか?
「アジャスター」と、「クリップ」
キッチン造りが本職の方でも
知らない人がいるかも?
これが、「アジャスター」
キッチンのベースキャビネットが裏返ってます。
これが「クリップ」
昔、日本の流し台は、
「箱台輪」って言う
板で四角く作った台輪を
まず、床に置いて、
その上にベースキャビネットを乗せていたんです。
ちょっと他社さんのお借りします。
すみません。
この「台輪」だと
水平が出にくいんですね、
建築の床って
水平で出来上がっている事はまず無いんです。
(ミリ単位のお話ですよ、)
そこに水平に設置しなければいけないので、
この台輪を
カンナで削ったり、
薄い板を挟んだり、、、、、
で、けっきょく
「こんなもんでいいかな?」
って、ベースキャビネットを乗せていくんです。
スタディオンのオーダーキッチンは、
この「アジャスター」のおかげで
かんたんに水平が出るんですね!!
\(^o^)/
この「アジャスター」に「クリップ」を
巾木に一定間隔で取り付けておいて
「かぽっ」てはめ込みます。
アジャスターは、
ひとつのキャビネットに4~6個ついてます。
こうやって水平のバッチリ!でたベースキャビネットに
ワークトップ(天板)を
乗せます。
そうすることで
出来上がったワークトップは、
光の反射も美しく、、、
水平に仕上がります。
「水平がかんたんに出る」って言うのが大切で、
「かんたん」と言う事は、
「精度が高い!」と言う事です。
\(^o^)/
ただし、この「アジャスター」。
箱の裏に適当に付けたのでは
キッチンを長く使っていると
キャビネットの立て板が下がってきて
引出が「ズリズリ」言い出したり
扉がいがんできたり、、、、、
アジャスターの一辺にだけ出っ張りがあって
そこを立て板に
ちょこっとかけておかなくては
役に立ちません。
出来上がっちゃったら、
見えなくなるし、
なかなか伝わらない事なんですね。
でも、一個いっこ、丁寧に作ってますよ!!!
「他にもこんなお話、ないの?」
と言う方、是非!
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シンク下オープンのオーダーキッチン
東京都新宿区を拠点に、
関東エリアでオーダーキッチンを
提案、販売している
スタディオンのキッチンブレンダー、
鈴木龍三です。
こんなキッチン、ご存知ですか?
シンクの下にキャビネット(箱)が無く
オープンになっています。
スタディオンにお話を頂く中に、
「シンクの下をオープンにしたいんですけどできますか?」って、
「はい、できますよ!!」
「え~、、できるんですね!!」
オーダーキッチン屋さんならかんたんに出来るんです。
(どうやってオープンにするかって言うノウハウは色々だと思いますが、、、)
たとえば、
「ダストボックスを分別ごみのためにいくつか置きたい」
とか、
「今のキッチン、湿気がたまって嫌なんです。」
とか、
色々理由はあるのですが、
こんな依頼がけっこうあります。
たとえば、
リビング&ダイニングから見ると、
おしゃれなキッチンでも、
こんな感じ、、、、、
これなら、
あまり美しくないゴミ箱も
目立ちません。
調理器とシンクに段差を付けて、
シンクの下は、オープン。
シャワー水栓のホースのお掃除や、
浄水器のカートリッジの交換も
かんたんに出来ますよね、、
ダイニング側から見るとこんな感じのキッチンも、
市販の収納BOXを使って
ご自分流の収納スペースに、、、
無垢板を使ったキッチンでも、
こちらには、
シンクに置く、
水切プレートや調理プレートを立てておく
プレートホルダーも、、、
プレート類って
使ってる時は便利なんですが、
使わない時は、
デカくて、じゃまで、、、
多少濡れてても、
オープンなので、カビつく事も無く
乾いてくれますよ、
使わない時の事も考えて、ご提案するのが
キッチンブレンダーです。
しかし、何も考えずに、
ただ単に、「開ける」だけでは
うまく納まらない事もあるので
注意が必要です。
設備の位置や、
排水金具の形状とか、
食洗機の設備の事とか、
かんたんそうに見えますが、
きちんと考えて、
現場での打合せも注意しないと
良い物が出来ません。
「私もこんな風に、したかったんです!」
と言う方、是非!
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