Soramimi♪ -133ページ目

美術館へ行こう

本に挟んであったしおりが、展覧会のお知らせだった。


友人の好きな画家の作品が展示されるようだ。


仕事の休みが合わないとは思うが、声をかけてみようか。




先月、数年ぶりに会って、昔話に花が咲いた。


「また、近々!」と言って、手を振った彼女の右手が懐かしく、印象的だった。