Soramimi♪ -107ページ目

青、またはミルク色

偶然、見かけたその知らせに、鼓動が高鳴る。



鼻の奥がツンとして、居ても立っても居られない。




指を組んで、爪先立ちになって、上に伸びて、大きく息を吸う。



心地よい青のシャワーを浴びたい。



ミルク色のバスタブの中で、ぬるくなったお湯に浸かっていたい。



心地よく、もっと青を浴びたい。



もっと、もっと欲しい。