【第二十二話】~懐かしの~
ふと、今ブログの事を考えていたら、
こんな話を思い出しました。
私が昔、バンドをやっていた時の話です。
皆で夢を実現させる為、
日々、バンドの練習をしていました。
当時、中三(15)で、
私の家にバンド小屋があり、
そこに泊まり込みでやっていました。
朝一に集まる事もあり、
たしか4時くらいでしたかね.....!?
友達が覆面に補導されそうになった事も。
良く学校に呼び出しをくらい、わざわざ先生が
バンド小屋まで迎えに来て、怒られ、練習が出来ない事も。
その他、
「あーでもない、こーでもない。」
と、常に探究心を持ち
頑張っていました。
ただ、大人になるにつれ、
みんなの方向性のズレが生じ、
うまい様にはいかなかったです。
結局は、解散はしましたが、
今も仲の良い、友達でいます。
もぅ一回出来る事なら、
バンドをやりたいですね。
当時、私たちが良く使っていた言葉で
『バンドやろうぜ!!!』
・・・・・・なんて、感じで昔話をさせて頂きました。
青春ですね。
ちょっと思い出したら、
涙が出そうになりました。
(因みに、私の中三の時の写真を公開!)
【第二十三話】へつづく。

