苦節(?)2ヶ月!ようやく社長より合格点!をいただきました!

と、申しますのは「入魂!伊勢海老カレー!」の開発です。(入魂は勝手に入れましたスイマセン)

試作を繰り返す事12回・・・何が難しいってカレーの味に伊勢海老の味が負けてしまう。

これは、想像の範囲だったのですが、困ったのは味の喧嘩(ウチの子供達で十分なのに)。

かつては、コックの経験がある私は魚の骨からの出し汁(ヒューメー・ド・ポアソン)と

伊勢海老の殻の出し汁(フォン・ド・ロブスター)を A+B+C=美味しいカレーと安易に

考えていたのです。  ところが×2 試作⇒試食を一口(パクっ)、?・?・・みんなどうした?

「味の背中合わせやぁ~」(ノ゚ο゚)ノ   ガッカリでした(。>0<。)

そこで、次の策⇒味の足し算が駄目なら、味のかけ算でしょう!

と言うことで、また・また試行錯誤○×凸△凹の繰り返し。

(自由奔放に遊ぶ子供たちを、とりまとめる幼稚園の先生状態)・・・たとえが変ですが。


で!ある食材が救ってくれました・・味をとりまとめてくれて、ただただ感謝。

そして、人類の長い食文化はやはり偉大だったことに感服。

美味しいと思えないものは世の中に送りだしてあげることはできません。

ですが、必ず近日中に「伊勢海老カレー」のお披露目ができることをお約束いたします!


千葉の銘柄豚については前回「マーガレットポーク」をご紹介しました・・・

次なる銘柄豚として探し続けていた「元気豚」!やっと見つけて入手が可能となりました('-^*)/

今は、もっと美味しくなるまで、お昼寝中(熟成中)です。


千葉foodのブログ-肉

千葉駅のカレーハウスM’s kitchenでは

千葉の銘柄豚を使用した「カツカレー」を販売しています。

日本の首都東京東京タワーの隣に位置する千葉県が豚の出荷量では

全国四位なのをご存知ですか?


せっかく、生産者の方々が一生懸命に育てているのに

その知名度は、かなり低いようです。

そこで(⌒¬⌒*)

千葉の銘柄豚を「ご当地カレー」として販売しているのが

M’s kitchen!!

銘柄豚は「マーガレットポーク」や「東総芋豚」「元気豚」など・・・

しっかりと味に個性を持った銘柄豚達です。

現在は、植物性乳酸菌入り飼料で健康に育てた

柔らかい肉質と豚本来のうまみを持った「マーガレットポーク」を

ご紹介していますひらめき電球



どでかカツカレー④

現在、感謝祭につき「どでかカツカレー」(200g)を販売中チョキ