うさこも10歳になり、小学4年生の夏休みを過ごしています。
宿題も難しく、量も増えてきました。
読書感想文も3年生の時より原稿用紙の枚数が増えました。
課題図書のページ数も増えました。
でもね
うさこの作文を書く能力は幼稚園児並みです。
いやほんとに。
幼稚園生の頃に書いてもらったママへの手紙と同じレベルかも![]()
それでも、学校で作文を書くこともあるわけだし、とりあえず1人で書けるところまで書かせたら
笑えないくらいに何書いてあるのかわからない作品が出来上がって来ました。
「こりゃひどいぞ」と思ったので
とりあえず書かれている内容から何を言いたいのかを私が推測して、誰が読んでもわかるような文体に直してみるんですが
頭から終わりまでその調子なので「あれ?これ誰の作文?」みたいなことになっているんです。
決して夏休みの宿題を子供の名を騙って親が仕上げているってわけじゃないんだけど
結果はそうなっちゃってる。
こんなんでいいのか???
うさこは赤ちゃんの頃から本が大嫌いでした。
どんなに読み聞かせをしても途中で飽きるし
本人に選ばせた本を買い与えても全部読みきれない。
いつかは読むようになるだろうと思っていたけど、その「いつか」はまだ来ません。
担任とも本嫌いについて話すんですが
やっぱり本人が「本に書かれている内容に興味を持っていない」のが1番の問題なんだそうです。
本を読むことにメリットを感じないから読まないということみたい。
まぁ言われてみればそりゃそうだ。
私が子供の頃は、物語の中に入り込んで自分が冒険しているような気になったし
読み終えてしまった物語の続きを勝手に書いたりしたものだけど
うさこはそういうことに全く面白みを感じないんでしょうね。
もう少し興味を持って読めるようになれば
だんだん作文も上手になるんだろうけど、、、。
担任には、宿題をどこまで親が手を出して良いのか確認を取っているので
この読書感想文もある程度私が手を加えても良いのだろう、、、と勝手に解釈してますけど
仕上がった感想文は、もはや私の名前で提出しなくてはならない物になってるなぁ、、、。
来年は私が手出ししなくてもそれなりの作品を仕上げられるようになっていてもらいたいものです。


