こんばんは。

「いやあ、今日も寒いしキッチンオレンジの美味しい料理と今オススメの鴨鍋でも食べてあったまるかな~」

「へい!タクシー!」

ブロロロ~

こうして彼は逗子駅からタクシーに乗り込むのであった。

「ふふふ~ん。可愛いあの子とオレンジデート。むふふぅ♪」

彼は今夜のデートがとても楽しみのようだ。

「お客さんウキウキしてますね」
「はい。そりゃあもう。運転手さんも葉山のキッチンオレンジ行ってみたらいいですよ!美味しい料理を出すレストランです」

しっかりと前方を見て職務を果たす運転手には彼のドヤ顔を見る機会はない。

「ここらへんでいいですか?」
「あ~はい。ここで。あっ!あの可愛い子がたってるところがキッチンオレンジです」

タクシーが止まると彼は颯爽と飛び降りて彼女のもとへかけつけた。

「おまたせぇ~。さあ、オレンジでディナーだ」

彼は彼女の腕を取って入口へとエスコートする。

入口の扉を開き店内へと消えていった。

「さあさあ!今日は遠慮はいらないからね。好きな物いっぱい食べてくれよ・・・って・・・あれ?」

そう、彼は知らない。

カウンターに据え置かれた「アレ」が「アレ」していたことを・・・

・・・

つづく。

・・・

・・・

・・・

寸劇終了・・・

・・・

そう!

彼は知らないのです!

ふふふ。

実は・・・

アレがアレしました!

去年の雪辱を晴らさんと立ち上げたプロジェクト!

その名も

「緑の絨毯作戦」



これが去年までの水槽です。

そして2014年!

うまどし!

入口から見るとこんな感じです。





ふふふ。

どうです?

うっすらと絨毯作戦が見て取れませんか?

ふふふ。

ではアップで。





とうとうお披露目する時が来ました!

前回とは違い、今回はかなり自信があります!

そうです!

もう緑の絨毯は確約されていると言っても過言ではないほどの自信です!

・・・

もし・・・

・・・

もし・・・

これで絨毯が出来なかったら・・・

ゴクリ・・・

・・・

・・・

・・・

カウンター奥の丸いテーブルがベストポジションですので、良かったらそこで優雅にお過ごし下さい。

では!