日本の公的保険制度が今日から大きく変わります。

 
国民年金の受給資格が納付期間25年から10年に大幅に短縮されます。
根本にあるのは、国民年金の未納を減らすためです。
しかし、この未納が本当に原因なのか?
 

これにより、これまで納付期間が25年に満たない方は年金をもらえなかったのですが、今日(8月1日)からは、10年以上納付している方は年金を受給できるようになりました。

約64万人が新たに年金をもらえる

実はこれはすごいことで、新たに約64万人程度(政府推計)の方が、あらたに年金を受給できることになるそうです。