行政書士北山孝次のブログ

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行政書士北山孝次の日常をお伝えします

令和7年11月22日(土)14時から第27回勉強会が開催

されました。

 今月は定例の第4土曜日ということで、9名の参加で開

催されました。

 9名までだと机椅子もゆったり出来、情報交換や講習も

スムーズに行えます。

 

 第1部は、いつも通り、出席者のここ最近の業務状況

の発表や報告、聞きたいことなどの意見交換の場です。 

・ 建設業許可の新規許可、経営経験3年で経管になれ

  ない。前職も許可業者での勤務でないので店長であ

  ったが、準ずる地位が取れない→経営経験5年まで

  待つことに。

・ 産廃業者の契約について

・ 宅建免許  大阪府新規免許・営業所は基礎のない

  建物はダメ

・ 建設業許可  電気工事業新規申請と電気工事業の

  登録

・ 成年後見人の選任・家裁の面談

・ 経審申請について

・ 宅建免許  狭い営業所で兼業を営んでいる

・ 賃貸不動産経営管理士について

・ 建設業新規許可申請を行った

 

 以上について、発表並びに質疑応答、参考事項の発表

情報交換などで時間をとり16時15分に休憩に入る。

 

 16時20分から第2部に入り、前回の続きで前回の資料

により「入札参加資格審査申請」からの講義となりまし

た。

 各行政庁の入札参加資格審査申請の手引きを使っての

申請方法と注意点、主観点(地元点、福祉点、環境点な

ど)を含んだ格付けについて、 入札に使用する電子証

明書や行政書士電子証明書についての講義を行いました。

 その後、時間が少くなったのですが、電気工事業登録

・解体工事業登録・産業廃棄物収集運搬業の部に入り、

建設業許可で不要とされている「軽微な工事」でも登録

がなければ実際の工事には従事できない分野についての

講義が行われました。

 まず最初に電気工事業登録についての概要から入り、

電気工事とは? 電気工事の従事制限、 「軽微な工事」

など、建設業許可の分野ではあまり説明されていないよ

うなことを学びました。

 そこで予定の17時30分を過ぎ、他の分野は次回に持ち

越されました。

 

勉強会終了後、いつもの長瀬駅前の居酒屋で懇親会(飲み

会)が行われ、勉強会の席ではなかなか話せないプライベ

ートなことまで話題に上り、話が盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 令和7年10月18日(土)14時から第26回勉強会が

開催されました。

 今月は支部の研修会開催もあり、定例の第4土曜日か

ら第3土曜日に変更したこともあり、5名の参加で開催

しました。

 久しぶりの少人数で机椅子もゆったり出来、情報交換

や講習もきめ細やかに行えました。

 

 第1部は、いつも通り、出席者のここ最近の業務状況

の発表や報告、聞きたいことなどの意見交換の場です。 

・ 建設業許可の決算変更届+専技変更+一部廃業+更

  新、産廃許可(近畿6府県)宅建業免許新規

・ 建設業許可新規

・ 車庫証明  安全協会での手続

・ 青空駐車場の管理(警察への届け出)、相続の実務

・ 令和7年10月16日から入管の「経営・管理」の許可

  基準の改正があったこと

 

 以上について、発表並びに質疑応答、参考事項の発表

情報交換などで時間をとり15時30分に休憩に入る。

 

 15時45分から第2部に入り、前回の続きで前回の資料

により「官公庁から建設工事を受注するまで」からの講

義となりました。

 その前に、前回説明が足りなかった経審の手続き並び

に「経審結果通知書」(大企業、中小企業、個人の3種

類)の見方を通じて各項目の理解(評点を含む)と総合

評点Pの関係を理解いただきました。

 

 その後本題に戻り、建設工事入札参加資格審査につい

て、入札の類型(一般競争、条件付一般競争、随意契約)

予定価格制度(上限拘束性)、最低価格自動入札、その

例外としての総合評価制度、低入札価格調査制度、最低

制限価格制度について説明。

各府県・市町村の建設工事入札参加資格審査の申請の手

引きを使用して説明をしていると予定の17時30分を過ぎ

ており、質問を少し受け閉会となりました。

 

 次回は、今回積み残しとなった「入札の実務」を済ま

せ、建設業関連業に入っていきたいと思っています。

 

 勉強会終了後, 恒例になっています懇親会(飲み会)

近鉄長瀬駅前のいつもの店で開催され、私も久しぶり

に参加してプライベートの話も交じり、楽しいひと時を

過ごしました。

 

 令和7年9月27日(土)14時から第25回勉強会が開

催されました。

当日は、9月末とはいえ残暑が厳しい中でありましたが

他県からの見学者もふくめ11名の参加を頂き開催いた

しました。

 

第1部は、いつも通り、出席者のここ最近の業務状況の

発表や報告、聞きたいことなどの意見交換の場です。

・ 自動車の処分で、産廃、古物商、自動車取引業(自

  動車リサイクルシステム)の手続きを行ったこと

  建設業許可の決算変更届と専技変更後に更新、宅建

  業免許新規、高度人材ビザ

・ 兵庫県の宅建業新規免許(宅建士の専任性確認書類

  が大阪府と違い苦労したこと)

・ 法定後見の実務について

・ 車庫証明

・ 宅建免許新規の営業所要件について

・ 賃貸不動産経営管理士、建設業許可新規、相続の実

  務

・ 宗教法人の手続

・ 建設業許可新規、経審について

 

 以上について、発表並びに質疑応答、参考事項の発表

などで時間をとり15時40分に休憩、「かき氷」を食べな

がら雑談。

 16時から第2部に入り、前回の続きで前回の資料によ

り「財務諸表作成のしかた」から講義となりました。

 一般的に申請者様からお預かりする決算書は、商業簿

記で作成されていることが多く、建設業財務諸表を作成

しなければならない。工事と兼業の科目分けや原価と販

売費の振り分け、消費税込み決算から消費税抜きへ、免

税事業者の取り扱いなど、確定申告書の見方も含めて細

かく説明をしていると予定の17時30分を過ぎており、質

問を少し受け閉会となりました。

 

 次回も今回の続きとなり、「入札参加資格審査申請」

より入ります。

 

 恒例となった懇親会(飲み会)は、有志により開催さ

れました。