さて、画像は中城先生がお使いになっていた箪笥です。
見た所、舟箪笥のような作りですが、家具の事は良くわかりません。
ただ、金具回りなどからすると、物資欠乏の戦時中のモノかと・・・?
5年ほど前、柴保現会長の照井さんから頂いたものです!
中城先生がお亡くなりになった後、ご自宅の後かたずけを照井会長がしたのですが、その際トラック満載の書籍やら何やらを持ち帰ったとのこと・・・。
その中に、小ぶりな箪笥が二竿。
その一竿を照井会長がわたしにくださった。と言う次第。
画像をご覧のとうり、引出。蓋などは欠落。
金具回り。背面の板の痛み・・・。
などなど、リペアするにしても損傷が激しいのは一目瞭然!
しかし、照井会長の話では「中城先生の座るすぐ傍に、この箪笥があった」とか・・・?
なんとか、したいものだと思案中です!



