昨年春、伊達政宗の甲冑の模型の話。
ご記憶の方も多いと思う。
その模型。ピンチである (^_^;)
ある程度揃ってから・・・・。などとタカをくくっていたのが大誤算!
月日は早いもので、あっという間に最終号。
ほとんど、手つかずの状態。
全、55号の山に挑戦し始めたが、甘く見ていた!!
ともあれ、5月の節句までは何とかしなければ…(>_<)
と言うことで、右の画像。
約20%も出来ていない。
おそらく、模型には疎く。甲冑が好きで・・・!とか伊達政宗が好きで!程度で手を付けた人は大苦戦していることと思う。
現在、30%程度まで進んだが、地道な作業の連続。
工作しながら、高校生(工業)の頃、学園祭の自由課題で甲冑を作った事を思い出した。
あれから30年以上の月日を経て、「若かったよなぁ」などと苦笑しながらの日々。
これからしばらくの間、休日はこの工作に時間を取られてしまうことと思う。
せめてもの救いは、仙台胴で胴のあがきがない事。素掛威で糸が少ない事。
完成の暁には、市販の節句飾りが見劣りするであろう、クオリティの高さである。



