昨年春、伊達政宗の甲冑の模型の話。

ご記憶の方も多いと思う。

その模型。ピンチである (^_^;)


ある程度揃ってから・・・・。などとタカをくくっていたのが大誤算!


月日は早いもので、あっという間に最終号。

ほとんど、手つかずの状態。

全、55号の山に挑戦し始めたが、甘く見ていた!!


ともあれ、5月の節句までは何とかしなければ…(>_<)
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と言うことで、右の画像。

約20%も出来ていない。


おそらく、模型には疎く。甲冑が好きで・・・!とか伊達政宗が好きで!程度で手を付けた人は大苦戦していることと思う。


現在、30%程度まで進んだが、地道な作業の連続。

工作しながら、高校生(工業)の頃、学園祭の自由課題で甲冑を作った事を思い出した。

あれから30年以上の月日を経て、「若かったよなぁ」などと苦笑しながらの日々。

これからしばらくの間、休日はこの工作に時間を取られてしまうことと思う。

せめてもの救いは、仙台胴で胴のあがきがない事。素掛威で糸が少ない事。


完成の暁には、市販の節句飾りが見劣りするであろう、クオリティの高さである。

久しぶりに我が家の犬たちを・・・。


昨年の年の瀬もおしせまった12月の19日。

松山から甲府に黒柴がお嫁入り?しました。

我が家の九郎五郎こと滝の紅中の曾孫にあたる「伊予の黒狼姫」です。

ようやく、山梨にも別のラインが入ってきました・・・。

(画像は改めて!)


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さて、我が家の犬たちです。

相変わらず、男前?の「滝の紅中」。今年の夏で七歳になります。

人間で言えば40代前半から半ば位だと思います。

一番脂乗っている時期?かもしれません。

家族以外。よその犬。にはあいも変わらず向う見ずなところもありますが、夜勤明けで帰った時などは情けないほどに甘えてきます。

まぁ、飼い主の勝手な言い分ですが、傍にいてやるだけで安心しているように思えます。
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由布と初雪の母娘はご覧の通り「マッタリ」と・・・。

と言っても由布の方は、遊びたくて仕方ないんですけどね!

由布にもソロソロお婿さんを考えなくては (^o^;)



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冬の保存食。


先日、ストーブに使う薪を片付けていたら、薪の陰から胡桃が出てきました。

画像のように、真ん中に穴があいています。

まるで測ったような穴ですが、これはリスが開けたものです。

冬の間の保存食。

齧歯類が寒い寒い氷河期を生き抜いてきたのがわかるような気がしますよねぇ・・・。


秋に蓄えた餌は、全て巣穴に持ち込まず、巣穴の周辺に隠しておきます。

でも、時々隠した場所を忘れるようで、それらが芽吹くこともあるようです。


実に、自然というのはうまく出来ていますよねぇ!