三つ子の魂百までということわざを知っていますか?
3歳ごろまでに受けた教育によって形成された性質・性格は、100歳になっても根底は変わらないという意味です
西洋でも、The child is father of the man 直訳すると『子どもは大人(人類)の父である』という言葉で、『三つ子の魂百まで』と同じ意味の諺が語り継がれています
このことわざを証明したマショマロテストという
1968年~2011年の約40年がかりの実験があります。
この実験は幼児期に我慢できる子と、我慢できない子が大人になってからどう影響していくかという実験です。
幼児期に親がどう接するかでその子は大人になるまで、大人になってもさまざまなことに影響してきます
保育園の子ども達を見ているとその子の性格が家庭環境に大きく影響していることが分かります‥
親が忙しく、あまりかまってもらえていない子どもは保育士にかまってもらいたい為か荒っぽくよく子ども達同士トラブルになっていることが非常に多いです
遠足の時にみんなキャラ弁を作ってもらっているのに1人コンビニの弁当の子どもを見たら本当に胸が痛みます
その子はもっともっと悲しい気持ちになっていることでしょう‥
親と接する時間が長くお休みのときはよく一緒に出掛けていて、愛情をもって育てられていると感じる子どもはすごく落ち着いていて優しく接している子どもが絶対的に多いです
どんなに忙しくても子どもの話を聞く時間をつくってあげてください。
何かいけないことをした時は、何故したのかゆっくりお話を聞いてあげてください。
必ず何か理由があります。
とにかく子どもの話をよく聞いてあげてください。
大人が思っている以上に子どもは凄くすごく考えてます。分かっています。
お子さんとの時間を大切にしてあげてください。
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