2024年5月2日(木)撮影
岩手県のマンホール
これは中央に県章をデザインしたJIS規格のマンホールです。
岩手県の豆知識
県章
昭和40年3月6日制定
県旗は、県章をなんど色(グリニッシュグレー)の地色の旗面中央に白ぬきしたものです。
県の木<ナンブアカマツ>
ナンブアカマツは県内いたるところに生息している本県産の代表的樹種です。特に古生層の丘陵地帯に多く、早く成長します。油脂分が多いため、磨けば磨くほど優雅な光沢を出し、純和風高級材として質、量ともに日本一を誇っています。
日本万国博覧会を記念し、毎日新聞社の提唱で公募により昭和41年9月26日に決定しました。
県の花<キリ>
本県産のキリは、材の光沢が強く淡紫色をおびて美しいので「南部の紫桐(むらさききり)」として知られています。
5月の薫風に甘い芳香をただよわせて、山里の春を飾るキリは、足利時代に南部家が大和から苗を移したのが始まりと伝えられています。
NHKが放送開始30周年を記念し公募により昭和30年3月22日に発表しました。
県の鳥<キジ>
県内全域に生息しています。雄は光った帯緑黒色の美しい羽と長い尾羽を持ち、雌は地味で体が淡黄かっ色、体一面に黒点があります。気品にあふれ、勇壮で愛情こまやかな習性は県民性を表しています。
生息数は日本一で、林野庁が鳥獣保護のため、公募により昭和39年5月10日指定しました。
県の魚<南部サケ>
体長90センチ、体は紡錘形をしていて、秋、故郷の川をさかのぼり、上流の砂底に産卵します。岩手県は、秋サケでは、本州一の漁獲量を誇り、昔から多くの県民に親しまれてきた魚です。
三陸・海の博覧会の開催を記念して平成4年2月21日に決定しました。
※以上の情報は、岩手県のホームページより引用しています。

