今年の卒団生は
6年生
・かいと主将
・まりこ副主将
・そうた選手
中学3年生
・はなこ選手
どこに送っても恥ずかしくない立派な選手ばかりです。
指導員4名から卒団生へメッセージを伝え、
保護者が作成してくださった動画を視聴。
皆様にお見せできないのが残念です…
そして在団生から卒団生へ色紙と花束の贈呈!
自慢の撫子選手同士のやり取り。
中学生なつは選手からまりこ選手への花束贈呈。
2人とも良い笑顔です👍
一旦写真撮影!
指導者も写真撮影に混ざりました!
(背伸びバレないと思っていたのですが、全然ダメでしたね🤣)
そして卒団生から在団生、そして指導員へ手紙を読み上げてくれました。
子ども達の目に我々指導員がどのように映っていたのか、教えてくれました。
今年の卒団生は全員が何かしらの大会で優勝経験があるだけでなく、人の手本になる行動を継続して取ってきた素晴らしい選手ばかりでした。
柔道が強いだけでは知名度が上がっても、信頼は得られない。僻みでも妬みでもなく上辺だけの人気は結果が出せなくなった時に顕著に崩れる。
少なくとも今年の卒団生にはこの現象は起こらないと思っています。
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2年間主将を務めたかいと選手。
しつこく言われ続けてきた「サイズ」をきちんと柔道自体が強くなることでカバー。
コロナ禍前のたった3名の小学生しか在籍していなかった時代を経て、小さな背中でチームをまとめあげた立派な選手。
時々、可愛く純粋な一面を見せる小学生ながら、大人の目線で物事を考え、本音を伝えてくれる。
実は人間性では1番頼りにできた選手です。
母の育てが良すぎたんだと思います👍
副主将のまりこ選手。
姉のはなこ選手もですが、後輩の面倒見の良さが素晴らしすぎました。
チームメイトに積極的に声をかけてくれたり、幼児をただ可愛がるだけでなく、1から10まで面倒を見てくれたこと。誰かに言われる前に行動に起こしたこと自体が素晴らしい。
また、「負けず嫌い」のまりこ選手は名の通った選手をことごとく倒し、1度負ければ次の対戦ではリベンジを果たす。時には涙を流しながら、それでも奮闘した試合はとても真似できるものではないです🔥
そうた選手。
高学年で柔道デビューを果たすと、なかなか勝ち星に辿り着くことが難しいのが現実。
しかしそれでも、日頃の練習を真面目に乗り越える中で会長杯初優勝🥇
怪我をしていたシーズンもタイマーの準備など、チームのためにできることをしっかりとやってくれたことも覚えています。後輩の面倒を誰かに言われる前にできたことも最高でした!
むかーしむかし、指導員の私と「くそみたいな偏見恋愛話」を大人になってできたら面白いななんて思ってます🤣
はなこ選手。
文武両道どころか他競技との部活も掛け持ち。三刀流で頑張ってました👏(実は知らないだけで四刀流、五刀流の可能性多分にあり)
怪我に悩まされることもありながら、中体連では上級生の格上選手を投げて乗り越えて県大会へ進出!
小学6年生の終わり、ほぼ中学1年から柔道デビューですが、県大会で3位入賞を収めたこと。
さらに、引退してからも畳の上に現れると、自ら小学生選手の世話係を担い、受身や技を教えてくれたこと。本当に感謝してます!
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最後はみんなで写真撮影!
こんなにも立派な選手達が揃って卒団してしまうなんて、嬉しくもあり、とても寂しい気持ちもあり。
ですが、人としても柔道家としても成長してほしい。いつか生意気に「飯奢ってよ!」と言われるぐらいの関係になれれば、本望です。
中学生、高校生、大学生、社会人になっても、
手本となる過ごし方をしてくれますように!
さすがに長文になっていると思うので、
今年度のブログはここまで!!
それでは最後まで読んでくださった方々、
ありがとうございました!!
北相模原柔道教室







