先陣を切ったのは3年生のみなと選手!
試合開始早々、有効をリード!
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そして次の試合で登場したとあ選手。
大内刈で技有を奪います。
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そして体重順トーナメントの罠にはまる。
お互いに初戦を乗り越えた
とあ選手とみなと選手のバチバチの同門対決。
とあ選手がアグレッシブな攻めを見せ続けて、
旗判定2-1でとあ選手が勝利を収めたものの、
みなと選手があわよくばポイントの返し技
(おそらく両膝をついていたためノーポイントと判断された)を見せ、さらには抑え込みかけてと「追う立場」となった者の凄さを実感しました…
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とあ選手が3,4回戦も乗り越えて決勝戦へ!
しかしこの決勝戦は大外返「技有」ビハインドからスタートするヒヤヒヤな展開に!
かと思いきや、直後に「有効」を奪取し、
さらには大外返を試みた相手選手を構わず真裏に投げて一本勝ちして市スポに続く優勝となりました🥇
とあ選手、みなと選手ともにまだまだ伸び代十分でありながら、この世代を引っ張る選手になるはず。
今後も切磋琢磨して成長してくれることを祈ります!
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5年生の部でも同門対決が即実現。
シードに抜擢されたりゅうた選手の初戦は
1戦目を乗り越えたひろたか選手。
遠間から差し込む体落で「技有」、投げた形のまま抑え込み、合技での一本勝ち!
ことは選手が不在となり、5年生世代を牽引するのは誰か??
それは相模原市民選手権までのお楽しみ…
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そして中学1年生男子の部!
中学生柔道デビュー戦!
そうた選手が残り15秒で「技有」を取られるピンチを迎えましたが、
泉先生の「最後まで諦めない」という言葉を思い出して残り5秒を切ったところで体落で一本勝ち。
昨年のそうた選手にはできなかったであろう、執念強い試合。心身ともに成長を感じる一戦でした👏
試合途中で先生の言葉が脳裏を過ったというのも、我々指導員の伝えたいメッセージが届いたようで、とても嬉しい限りです。
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そして中学生女子の部!
1〜3年生まで同居したトーナメントかつ階級分けのない試練の組み合わせでしたが、
初戦を大内刈で叩き落として「有効」、横四方固で「一本」で突破すると、
準決勝戦、決勝戦と上級生を旗判定による勝利で乗り越えて優勝🥇
GS適用なしの3分ロスタイムという
中体連では見られないルールでの試合でしたが、
それを差し引いても、東京都3位の中学3年生、
2階級上の神奈川県5位の選手に堂々組み合って攻め、抑え込まれるピンチを4秒で切り抜けて、勝利を掴むものだから将来が恐ろしいものです。
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というわけで!!
【優勝】
小学3年生男子の部、とあ選手🥇
中学生女子の部、まりこ選手🥇
【3位】
小学6年生男子の部、はく選手🥉
【5位】
小学4年生男子の部、ひろたか選手
改めて選手の顔ぶれを見ると顔つきや体格が逞しくなったなぁと思います。
新入生のむろと選手もこの日、柔道着を着て選手を応援!素晴らしいです👏
さらにこの日何が嬉しかったって、
試合後の道場清掃にまりこ選手とはく選手が率先して手伝ったとのこと。
強いだけが全ての競技ではない以上、
結果を残している選手が後輩たちの手本になる行動を取り続けてくれていることが、指導員として、とても嬉しく思います。
(もし他の子達も手伝ってたら教えてね)
いつしかのブログで触れたのですが、
3年前。全国優勝したての中学柔道を引退した東海大相模の中学3年生選手が率先して会場係を務め、長机を片手に後輩たちに指示を出している姿や、私のような「誰この人?」といったポジションの指導員に対してもきちんと挨拶をしてくれる。
やはり感動します。
某強豪校の女子チームも
「小中学生選手が高校生になっても柔道を続けたいと思ってくれるような試合をしたい」と某柔道サイトで発信している。
人の心を動かす、感動させる。
そういった選手が北相模から多く出てくれたら嬉しいなぁなんて今後も強く思い続けます。
それでは新年度、良いスタートを切りましたね!
今年度も頑張っていきましょう!
それでは最後まで読んでくださった方々、
ありがとうございました!!







