こんにちは!

北相模原柔道教室です!


2026/05/10

相模原ギオンアリーナにて、相模原市民選手権大会が開催されました!


前日、高体連の試合観戦に行ったのですが、

最近の高校生って本当に身長も高ければ、顔も良い。それで柔道が強いんだから神様って二物も三物も与えすぎですよね。

前世でどれだけ徳を積んだのやら。

なんて嫉妬心が芽生えたりします笑笑


東海大相模が4階級を制覇。

準決勝戦で敗れてしまいましたが、下地くんの内股は特にやばかったです。(語彙力問題あり)

100kg超級ってあんなに宙に舞わせられるんだ。

全国制覇の一員はやはり一味も二味も違う。


なんて思ったりしてました。


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そんなゴツゴツの戦闘兵器のような高校生の試合観戦から1日が経過し、本日は小中学生の引率。

可愛すぎて仕方ねぇな!

なんて思ったりしてました。



小学3年生2名を先頭に、開会式を待ちます。


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昨年準優勝の成績を持つ、みなと選手!

合宿をともに乗り越えた相手選手との1回戦は支釣込足「有効」を得て勝利!

準決勝戦を判定による僅差優勢で乗り越えましたが、決勝戦で惜しくも敗退。

最終成績は準優勝🥈となりました!

センスある柔道を魅せてくれた一方で、心身ともに不安定な試合を続けさせてしまったのは我々の責任かもしれません。次の試合までに修正できるように頑張ります!


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市スポ、座間、町田市大会と3つの大会を制した経験のある、とあ選手!

この日もみなと選手との決勝戦で一戦交えることを期待しておりましたが、決勝戦まで辿り着くことができず。悔しい敗戦となりました。

しかし失敗するなら今のうちに。敗戦も良い経験として受け入れて、また県大会に備えて頑張ってもらいたいです!


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5年生男子の部!

王座に君臨し続けたことは選手が遠方に離れ、この世代の旗手は誰になるのか??

当教室だけでなく、他のチームも気になるカテゴリであったと思います。


ひろたか選手が大内刈!

技巧派の一撃を見舞います!

この日はまさかの入賞に辿り着くことができず。

私自身も驚きましたが、これもまた経験。

どの大会でも下馬評が覆されるなんてことはあります。気落ちせず次に備えて欲しい限りです。


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そしてりゅうた選手!

成長著しい彼は試合開始早々から「有効」を獲得!

りゅうた選手も入賞に辿り着けず、という成績でこの日を終えることとなりますが、

なんと、この日優勝を収めることになる選手から先制したのはりゅうた選手のみ。

これもまた楽しみな逸材です。


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『やんちゃ坊主』いっせい選手!

初戦となる2回戦からいきなり天王山。

私の高校時代の総監督は「柔道はルールのある喧嘩」とよく表現しておりましたが、この一戦はまさしくそれ。お互いに守る姿勢なし、前後の攻め、時には良い意味で小学生らしからぬ背中の持ち合いからの攻め合い。非常にアグレッシブな試合でした👏


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6年生主将、はく選手!

優秀な人材揃う6年生世代の中、第3シードから始まった今大会は初戦を立技で崩れた相手をしっかりと巧みな寝技で仕留めると、準々決勝戦では組手とは逆の足技で投げとばし、センス溢れる勝利を魅せてくれました!

最終成績は3位入賞🥉

主将という重責を務め、自ら厳しい環境での練習を志願して練習量を増やしてきたことが成長に繋がっていると思います!

自信を得るのに必要なこととは?

今の自分の良さは何なのか?


しっかり自分で考えましょう!!

let's think♪

(Netflixで『3年A組 〜今から皆さんは人質です〜』を観ながらこのブログを書いています)


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中学生男子はハイレベル。

サニックス旗、マガジン杯を制した東海大相模中が出し惜しみせずエントリー。


相模原市で柔道をするには、

この猛者達とも試合をせねばなりません。


中学1年男子軽量級ではかいと選手が出場!

新兵器も交えながら果敢に攻めます。

頭1つ分違うであろう身長差、20kgは違うであろう体格差に臆することなく、組手を徹底し、足を飛ばし、時には担ぎと攻めていましたが、決定打を出すこと叶わず敗戦となりました。

日頃、空気を読むことが上手だからこそ、自分のフィールドを好きなように作って確保して、勝利を掴むことができるか。頑張ってもらいたいです!


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中学1年生重量の部。

トーナメント表に載っている選手名をネットで検索すれば、全国で名を馳せた強者しかいない激戦階級。


精神的に成長をしたそうた選手が、

強者まみれの選手達の中で、逃げずにしっかりと挑戦してきました!

実はそうた選手。

もうトーナメント表が出た時点で嫌気が刺していたそうですが、

「勝ったら凄いと思われるが、負けても誰にも何も思われない」

私が中学時代に恩師から伝えられた言葉をそのままそうた選手に伝えたところ、一本負けをひたすら拒否して試合場に立ち続けました。本当に立派でした。

私だったら緊張して吐いてます。虚勢だけで戦っていたとも思います。


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そして中学1年女子の部。

第2シードから始まった今大会ですが、

自分らしさ全開でオール一本勝ちでの戴冠🥇

教室内では後輩の面倒見が良い姿を見せつつ、

社会人選手にも積極的にお願いし、将来どこまで成長してしまうのだろう。

「勝って当然」と言われる環境下で試合に挑んだことは市民選手権という小さな規模の大会ではありますが、良い経験となったと思います!


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中学2年生女子の部!

所属中から出場したみのり選手!

怪我明けの復帰戦。

思うように攻めることができなかった印象を受けたところですが、なつは選手が不在となったトーナメント。

これからは誰が牽引しても不思議ではないはず。

開花できるように指導員でサポートしていきます!


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社会人選手では

一般男子の部でみなと選手のパパが優勝🥇

やはりあの一本背負投はただものではない。

親子揃っての入賞となりました👏


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というわけで!!


試合結果は下記の通りです。


【優勝】

中学1年女子の部、まりこ選手🥇

一般男子初段の部、みなとパパ🥇


【準優勝】

小学3年生の部、みなと選手🥈


【3位】

小学6年生男子の部、はく選手🥉


【5位】

小学5年生男子の部、

ひろたか選手&いっせい選手


となりました!



小学生選手には、5月末に控える県大会の中間発表の戦いになると伝えて、今大会に臨みましたが、

明らかに準備不足が出ていたように感じます。


試合日程と対戦相手が分かり、

勝ちたいという気持ち、対戦相手の対策、自信を持つことのできる練習量をどれだけ準備してきたか。


もちろん試合を見ていて、良いところもたくさんありました。

しかし、日頃の準備をしっかり整えていれば、もう2,3名は入賞者が出ても不思議ではなかったのでは?

なんて思ったりもしています。


保護者に我儘を言って撮影していただいた東海大相模の中学生の試合を見ていても、やはり全国を獲るチームは違う。


前評判を覆し、県大会決勝のリベンジを果たした3年生選手の試合。


対戦相手はチームの主将であり、全国でも名を馳せる選手。逃げることなく堂々と組み合い、ポイントリード後も守ることなく戦いきっての勝利。

ここで勝たねば全国の畳を踏むことはできない。

そういった覚悟を持っての試合だったのかもしれません。


結果は会場で耳にしたものの、試合を後から観て痺れるものがありました。


そういった圧のかかる試合を終えてから、

他中の選手や小学生選手達に声掛けをしながら畳の片付けを行う姿を見て、北相模の選手達もこうなってほしい。そう強く感じた日でしたね。


さてさて!

相変わらず話が脱線しそうだ!


というわけで最後まで読んでくださった方々、

ありがとうございました!!