もう2月。3月はすぐそこで、新しい出会いがあって、別れがあってそうやって人生は進んでいく。
私もまた出会いと別れを経験するんです。
私、今のこの生活が大好きです。
あの日から生活が変わって大学生じゃなくなって保育士になって、最初は泣きました。まだまだ勉強したいのになんでダメなんだ。友達にも会いたい。まだサヨナラも言えてないのになんで会えないの。なんで大学は宮城から行く私を拒むのか。「遠いから情報が伝わってこないんだ」の一点張りで原発が怖いからという理由だけで退学にさせられて。確かに宮城は福島の隣だけど被爆なんてないし、もし被爆してもそれを他人に移すなんてことない。被爆者の隣にいるから被爆するなんて絶対ないと言ってもただ「こっちは遠いから情報が伝わってこない。」宮城から来られると怖い。情報がないから。だから退学してくれ。
そう言われて退学させられて大学のある県にはいることさえなく荷物が送られてきて。

でも今の生活が好きです。ずっと続いてほしいと思うぐらい好きです。
だけど、3月になったら卒園式があってあの子達とサヨナラしてしまい。ずっとここで働けるとは限らなくていつか移動するかもしれない。そうしたらあの子達と絶対会えなくなるかもしれない。

私あの子達が大好きです。いつも笑顔をくれて、元気をくれる。優しくて元気なあの子達が大好きです。
あの子達にとって保育所にいた時間は短くてすぐ私のことを忘れてしまうでしょう。
だから私は覚えていよう。あの子達の優しさ、元気、すべてを。
誰がなんて言っていた。誰がお掃除手伝ってくれた。あの子はここで泣いた。全部覚えていよう。顔も名前も性格も全部覚えていよう。ずっと覚えてて本当に会えなくなってもずっと覚えて、大好きでいよう。

こんな先生に笑顔を、優しさをありがとう。みんなの一挙手一投足、言葉。全部覚えて宝物にするね。
どんなに時間がたってもみんなは私の大好きな子ども達です。絶対忘れないよ。つらくなったらみんなのこと思い出してまたみんなから元気をもらうね。
自分の中で決着をつけたいと思います。ずっと怖くて、逃げていたことです。何度も書こうとして書いたのにアップしなかった話です。
私には忘れられない友人がいます。彼女と出会ったのは私が中学三年生、部活の後輩として出会いました。一年間一緒に部活をして私は卒業。彼女とは会わなくなりましたが卒業してから5カ月後に塾で再会しました。同じ塾に通っていたみたいです。再会した時彼女は笑顔で手を振ってくれました。でも私は具合が悪く具合が悪いのになんで塾なんか行かなきゃいけないんだ。なんて機嫌も悪く、無視しました。またすぐに会えるから。その時謝ろう。そう考えておざなりな挨拶。
それから1ヶ月後彼女は死にました。
私は謝る機会を永遠に失い、大好きな友人を失いました。
彼女が死んだのに日常は変わらない。1日1日と過ぎていく。私も成長する。前に進む。それが嫌で私は心の成長を時間を止めました。彼女がいないのに時間が進むのが嫌で。今は記憶にあるのにいつか思い出になるのが嫌で。彼女が過去になるのが嫌でした。
だから私は彼女を殺したと自分に言い聞かせました。彼女を殺したのは私だと思いこませました。そうすれば彼女を過去にしないですむ。時間が止まったままですむ。と思ったからです。そうして10年近く友人殺しと自分に言い聞かせてきました。
でも間違いだと気づきました。私が彼女ならそうやってまで覚えていてほしくないと思ったからです。彼女は私と近い魂を持った人でしたなら、そんなこと望まないとやっと気づきました。
言い聞かせてきた10年間私は私も追いつめていてリスカ、睡眠薬大量飲みとかしてきました。そんな私を彼女は悲しく見ていたのでしょう。彼女は優しい子だって一番分かっていたのに私はそのことを忘れていました。
ここに書いて私は彼女とのことを吹っ切りたいと思います。これからは笑顔で彼女の写真を見ようと思います。彼女にはいつも助けてもらいました。だから私は彼女の望みを叶えたい。だから吹っ切ります。そして笑顔で彼女に話しかけたいと思います。今はもう返事はもらえませんが。
明日は保育所の発表会(^O^)
本当明日のために頑張って練習してきました。って子ども達ですが(^_^;)

普段落ち着きのない子も妙に緊張して練習してたのを覚えてます。多分明日は余計に緊張すると思いますが頑張れo(^-^)o

って本当に可愛いんですo(^-^)o
明日は裏方からですけど楽しみ~(*^o^*)

で、今日は準備とか忙しくてまったくお茶とか飲まずにバタバタしてたので家に帰ったらお茶飲もうo(^-^)o