日本の商品、特に「Made in Japan」商品が海外で売れるようになって久しいですが、僕らが転売をやってた頃は日本製の爪切りだとか包丁とか日本の化粧品とか売れていたと記憶しています。

 

このブログにちなんで音楽関連でいうと、音響のオヤイデとか凄く人気高かかったですね。

オヤイデなんかは完全な日本製です。

 

しかし完全な日本製でなくても日本のブランドの代表であるソニーとかは売れていましたね。

ベトナム製だったりするので完全なmade in japanではないけれどもネームバリューは強いですね。

 

でも、そのような時代が過ぎ去り、ただブランド力だけでは中国製なども力を付けていたりするので売れなくなってきているのが現状のような気がします。別に日本製だから売れる時代は終わりました。

 

いつの時代でもそうですが、いい物、デザイン的に優れているものそしてなるべく安価に提供できる仕組みを持った企業にやはり軍配があっがています。

 

海外で売れている日本のアパレルブランドの一つに「ニッセン」があります。

なんで売れているかというと、サイズが豊富に揃えているからにほかなりません。

 

日本のある程度の洗練されたデザインの洋服が外人が着れるほどのサイズを揃えているからです。

 

そして、デザインで言うと下着にはなるのですがピーチジョンです。

外国のブランドの下着を想像してみてください。

 

単一色で派手な色使い。

男でもこれくらいのことはわかります。

 

海外のブランドには真似できないかわいらしいデザインや色使い。

ウケない訳がないです。

 

最後にスーパーグルーピーズです。

アニメ、ゲーム系のキャラクターとコラボしたブランドです。

必然的に売れそうな感じがわかります。

 

総じてどのブランドも当然ですがデザイン的にかわいい、カッコいい、洗練されていることが重要だと感じます。

あと、サイズ展開が外人向けに作ればもっと日本のアパレルブランドは世界に羽ばたけるのではないかと感じます。

 

メルカリはごご存じのごとく日本を代表するスマホのショッピングアプリであるが、最近は陰りが見え始めているのではないかと想像する。数年前までは2月、3月の不用品が多数出る時期に買取業者の「ブランディア」と「メルカリ」がこぞってCM競争をしていた時期があった。CMの内容もお互いの欠点を蹴散らしかなり面白かった。

 

でも、最近そのメルカリに陰りが出ていると見るのは私だけであろうか?

まず、出品する側から見ていくと、「とにかく物凄い安い価格でないと売れない」。

 

送料込みで300円って利益いくらになるんでしょうか?

郵便局の「クリックポスト」を使って185円ですが10%の販売利益で実際は270円ですから85円しか儲からないのです。

しかも、昨今こぞって配送業者が値上げにお踏み切りました。

 

メルカリって簡易に購入できる点と安さにおいて業界をリードしてきました。

それも「送料込み」という割安感が顧客を安心させていた点はデカいと思います。

 

なんせ、メルカリは送料込みじゃないと売れにくいのです。

配送料が値上がりしていますから必然的にセラーの利益は低く抑えられてしまいます。

 

これでは手数料3.5%のラクマに軍配が上がるわけです。

っていうことはい売れやすい人気商品の流れがメルカリからラクマへ流れていくわけです。

 

そして、王者ヤフオクも黙ってはいないでしょう。

送料別にできる点、オークションである点、お客さんとのやり取りが煩わしくない点、PCからの需要もある点でヤフオクも盛り返していくでしょう。

 

メルカリは手数料を未だに10%にしておちおちしていると急降下的に売り上げ・利益とも減っていくと思いますよ。

 

個人的にもメルカリは使っていません。

なぜならって、常に新鮮な商品が掲載されてしまっているし、それでほたっらかしにできないし・・・

そして、お客さんはキーワード検索するのがスマホだとめんどくさいしページ送りしてそこまでしても商品探さないでしょ。

それならPCで探すほうが楽だし・・・・、面倒なやり取りもないし・・・

 

そういう意味で個人的には落札手数料は5%のヤフオクが一番いいです。

たまたま縁があって、渋谷にあるZig-zagというところで海外販売の話を聞いた。

なんと、海外対応していないネットショップに簡単なjava scriptを挿入するだけでebayのようなサイトに遷移し決済してしまうという優れモノだ。ここの人曰くなんと、あなたのネットショップのサイトのアクセスの2~8%は海外からのものだそうである。

 

日本のオンリーのサイトだけ持っている人が海外対応させるのは多額の資金と管理する人間もさらに増やさなければならかったりするわけである。そうなると費用はバカにならない。

 

今流行の「BASE」でも、できるんじゃないの?

って話ですが、海外発行されたクレジットカードでの決済はできないらしい。

 

その辺は「STORES.jp」だとPayPalの決済システムが使えるそうである。

なので現時点では有名どころだと「STORES.jp」が海外販売ンに対応ということである。

 

Zig-zagの人にも聞いたが一部音響製品とかもあるが売り上げの殆どがアパレル商品なのだそうである。

ピーチジョンもこのシステムを使っており40カ国以上の国からの注文があるらしい。

 

これから、オリンピックも東京で開催されるわけですし、来日外国人も増えます。

海外販売もさらに盛り上がるということなので、このシステムは興味深い。

 

個人的にレコードやCDなんかも面白そうだ。

大手は何かしらの施策をとっているだろうから中小・個人レベルで裾野が広がればこの会社として凄いことになる予感がする。

 

多くの個人や中小が使っているワードプレスと組めばいい線いくのではないかと感じる。