kitarou4126のブログ

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70年代の特撮番組や映画、80年代から90年代の女子プロレスネタが中心です。

いよいよ登録実務講習当日

 

会場は新宿野村ビル

場所は直ぐ分かったが新宿西口は工事中で動線も変わっている。ここで少し面食らった。

 

教室は60人収容で入り口で出欠チェックがある。聞いた話だが隣の教室では初日の講習に遅れて来て受講できなかった人がいるということ。前のブログでも書いたが

 

遅刻はご法度びっくり

スクーリングは2日制で全部で12時限。

 

他の講習では1日制もあるが一度に12時限も受講しラストに試験が控えているのはハードと思い2日制を選択した。朝から夜まで勉強できる人でタイパを考えるなら1日制がいいと思うが。

 

講師は宅建業に長く勤務し昨年退職して講師になられた先生(ハラ先生といったかな?)

よく登録実務講習はくたびれ爺が講師で眠いからコーヒーが必需品という話も聞くが

 

このハラ先生

 

 

話しが上手くて面白いチョキ

実務経験が豊富なだけあって面白いエピソードも多く眠くならない。

講習は20分が映像視聴、20分で問題演習、20分で解説、これで1時限だが、時間が過ぎるのがアッと言う間に感じられる。周囲を見渡すと半分以上が20代か。自分と同年代のオッちゃんもいて少し安心した。

 

テキストを見ながらの解説で「ここは線を引いて付箋を貼ってください」と良心的なアナウンスも。自分は付箋を貼る際に見出しを書いて付箋も見やすいように配置して貼った。

 

修了試験に落ちる人はまずいないが不合格になる人のパターンは付箋を探して時間が足りなくなるケースが多いそうだ。

 

 

付箋には見出しを書くべきチョキ

 

2日目最後の試験だが

意外と余裕でできた口笛

試験は正誤式が30問、記述式が20問

 

テキストを持ち込めるが見ないでも常識と知識で解ける問題もあり60分でも見直しする時間もあったほど。80%以上正答で合格だが結果はなんと100%ニヤリ

 

こうして無事登録実務講習を終え、都庁への登録も終えたところ。

 

 

 

後は宅建士証さえ手にすれば晴れて宅建士の仲間入り