自然と化学を愛する女子大生のブログ -4ページ目

自然と化学を愛する女子大生のブログ

真面目だった私のうつ転落人生。誰にも話さなかった辛い出来事を吐き出してしまいたい衝動にかられました。知られなくない私の過去、だけど知ってほしい私の過去。ただ幸せになりたかっただけなのにな。

二人でベッドにはいり、幸せな朝を迎える予定でした。

朝の5時6時だったでしょうか、いきなり、玄関のドアがすごい勢いで叩かれました。

ビックリして、起きましたが、直感で元彼だと分かりました。

Aとふたりで、居留守を装いました。気が動転して死にそうでした。怖くて会いたくありませんでした。

1時間ほどして、静かになったのでかえったのだろうと安心していました。

ほどなくして、出窓がガラリと空き、元彼が窓から土足で入ってきました。(うちは二階でオートロックなしでした。窓は換気のため開けていました。)

なんしとうとや!

とても興奮しているようでした。私は、あー、殺されるんだな。とおもいました。

Aは冷静です。落ち着きましょう。警察呼びますよ。といっていたように思います。

私はもうなにも考えら得ませんでした。ただただショックでした。
元彼が、なにをかんがえ、なにを求めているのか理解できませんでした。
彼には彼女がいるのに。

元彼とAが言い合いになりました。

元彼はAに
俺の女にてを出すな的なことを
Aは元彼に
いまはぼくの彼女です的なことを
それぞれいっていたように思います

結局Aは元彼に言い負かされ、家を出ていきました。

部屋には私と元彼が残りました、正直殺されると思いました。

元彼に、よっているの?とだけ聴きました。よっていないよ。と答がきました。

なにか話しましたが覚えていません。

急にドアが空いて
「***さんいますか、**警察のものです」
と聞こえました。どうやらAが警察を読んだようでした。

もう、人生がおわったと思いました。


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