直近の面接で心理学のことについて
聞かれたとき全く答えられないことにびっくりしたのでもう一回整理。
最後まで描いて気付いた
高校の時点でなんの心理学がしたいか
はっきり本音を言っとけや
(北海道大学や、神戸大学にそう言う研究室がありました)
◯心理学との出会い
小学校とき、水難事故のフォローでSCと出会う
不安を取り除く心理療法、リラクゼーションを
してくれて、全く事故のことについてよくわかっていなかったけど、なぜか安心できた。
◯小中高とおして心理教育に出会って、学校の
いじめもこう言うのがあれば無くなるのだなと実感と、同時にスクールカウンセラーという特殊な立ち位置に興味。
◯将来なりたいものは、保育園までは看護師、小学校と中学校の時の卒業文集は音楽家、演奏家、音楽関係の仕事につくだった。
◯中学高校の初期24時間テレビのやつでおおのくん、二宮くんのやつともにカウンセラー登場。座って人の話を聞くって悪くないなと思った。
高校一年の時志望大学をかけと言われて、心理カウンセラーになる方法を調べる。お金が全く稼げないことに絶望。でも何か運命を感じ、なんとなく親が言った明治と筑波がいつの間にか目標になり、2年生の時オープンキャンパスに行く。本音は都会で遊びたいだけだった。高校一年の時に東大で金魚の淡水海水の浸透圧や地震について学び、農学や生物を学ぶ理系に行きたかったが、数学が壊滅的にできなかったため心理学を学ぶという選択肢で文系選択。
◯大学受験、ただ心理学部ってだけで上から下まで関東近辺の有名大を受ける。落ちる。地元の総合政策に行かずに浪人
◯心理学?と迷いながら明治と筑波に行ければなんでも良いと浪人生活を放棄、結果心理学ならなんでもいいんでしょと仕方なく現在の大学に入学
◯編入や仮面浪人を考える
大学一年の4月に取り寄せた専門学校のパンフレットには音響のコースが、本気で専門でも良いと思っていた
◯大学に行きたくないといいながら留年までして居残る
ラジオサークルが楽しくて結局流れ流れ今に至る
◯今まで楽器や音楽について必死にやってきたのに心理学を就活に活かせると思えない。
◯四年間何を学んできたのか
基礎心理学
教育、福祉、司法、医療、産業について
それぞれ学んできた。広く浅く
応用心理学
心理面接のコミュニケーション
各分野の実習
心理職領域の実習
福祉、司法系の施設訪問
(少年院、刑務所、児相)
成績が良かった科目学習心理学
卒論音楽心理学
良いところ
世の中にあらゆる学問のなぜ?を
知覚し、検証し、予測を立て実践する学問
実は科学的!
ヒューマンエラー
心とは人間の行動や態度
マジシャンみたいに"こころを読む"ものではない
心理学はコミュニケーションの基本
研究法も
全ての人間の基本である観察から、調査、面接、フィールドワーク、実験と多岐にわたる。
研究では先行研究から仮説を立て新奇性を持ちながら実証していく。
心理学を学んで良かったこと
寛容になる
→何故相手がそんな態度を取るのか説明できて、
理解できる、多様性を受け入れられる
(肯定的態度の獲得)
コミュニケーション
→相手をよくみているから相手がして欲しいこと要求がわかる)
ヒューマンエラー
→失敗しないための取り組みができる
デマ
→SNSや日頃の噂について冷静に対処ができる
ストレス対処、睡眠
→ストレスコントロールのための方法がわかる、睡眠改善学は学んだ
予測が立てられる
→観察をたくさんすることで、かもしれないがたくさん発生。
キーワードは観察。